こんばんは
最近話題の映画、『カメラを止めるな!』を観てきました
電話したら朝から整理券を配布しているとのことで、また車ぶっ飛ばしてなんとかゲットしました!
満席で買えずに帰る方がたくさんいらっしゃってました。どうやらここは1日1回しか上映してないみたいで
単なるゾンビ映画…かと思いきや、まさかまさかの展開で…!?
いやぁ評判通り面白かったです
私は前半の映像に酔ってしまいましたが(最近すぐ酔う…三半規管アカン)、後半は会場中が盛り上がってましたね♪
ネタバレ厳禁なので、詳しくは言えませんが楽しかったのは間違いないです
いや~語りたい!
映画と言えば、9月14日ロードショーの『プーと大人になった僕』の前売り券を買ってきました
↓特典のポストカード3枚もゲット♪凄い可愛いですねー
さて、最近読んだ本のお話。

東野圭吾さんの『雪煙チェイス』と安部公房さんの『砂の女』と、大島真寿美さんの『モモコとうさぎ』。
内容バラバラですね。
『雪煙チェイス』は、さすがの東野圭吾さん!
設定も展開も続きが気になって面白かったです
〈あらすじ〉
主人公のちょっとした行動によって殺人事件の容疑者となってしまい、冤罪を証明するため警察から逃げながら、アリバイを証明してくれるスキー場で出会った名前も知らない美女を探すことに!
題名にあるようなチェイスは特にありませんでしたが…
好きですね、こういう話♪
モデルとなったスキー場に今年たまたま行ったことも大きいですね。
スキー場のコースや眺めや温泉村のことが読みながらわかるので、そういう意味でも楽しめました
『砂の女』はだいぶ昔の本です。
20ヵ国に翻訳された名作とのことで読んでみました。
〈あらすじ〉
昆虫採集に砂丘地帯に出掛けた教師の主人公。
近くの村に1泊だけ泊めてもらうはずが、そのままずっと閉じ込められてしまい…!?
砂の中に埋もれかけた家で、村人の女と二人で過ごしながら、脱走の機会を伺うが…。
砂の息苦しさや怖さ、村人たちとの価値観の違い、主人公の脱走計画、やがて変化が…。
少しファンタジックな設定の中での圧倒的なリアルさが、怖くて艶かしくて人間らしくて読み応えがありました。
『モモコとうさぎ』
〈あらすじ〉
就職活動で失敗し、家に籠って裁縫をちくちくちくちく続けていたモモコ。
母親は再婚を繰り返しており、今の父親に言われたちょっとした言葉で家出をする。
昔貰ったよくわからないが凄い機能があるらしい「うさぎ」のぬいぐるみを伴って。
友人や兄の家や、思い出の地を転々とし人々と繋がっていくうちに、自らのルーツや得意なことやりたいことがわかり始めていく。
自分探しの旅ですね。プラスちょっと不思議な話。
読み終えても肝心なことがわからなかったりするので、ちょっとモヤモヤします(笑)
私もいまだに自分の得意なことやりたいこと目指したいことわかってないので、旅に出たいものです。
いや、これまでけっこう旅しましたが単なる観光で、面白かったーで終わりましたね
吸収せずに右から左に抜けてるなぁー勿体ない。
文章だらけで長くなりすぎました。
マンガもたくさん買ってますが今度にします。
本日も最後まで本当にありがとうございましたm(__)m

