こんにちは
ひたすらオタクトークになります。
長いです。
知らない方には訳がわからなすぎる内容になります。
ご了承下さいませm(__)m
昨夜のアメトーーク!のHUNTER×HUNTER芸人、めっちゃ真剣に見てました。
面白かった
しかし、一時間じゃ全然物足りないーーーーー!!!!ノーカット版で見たい。
ハンター試験編とか、ゾルディック家編とか、全然触れられなかったぁあぁーーー。
しかし、何も知らないはずの蛍原さんの『セーラームーン』発言には驚愕して、HUNTER×HUNTER芸人たちと同じポーズをとりましたよ。
ホント何か能力あるとしか思えない…。
私=HUNTER×HUNTERってくらい、連載開始からスッゴい好きで私をド級のオタク化させた作品なんですけれども、普段連絡取ってない友人たちからも(というか基本誰とも連絡とってない
)、アメトーーク!のお知らせしてくれたのがホント有り難いことです
中学生の頃とか、学校でひたすらHUNTER×HUNTERの話しかしてないレベルでした。
さて、このタイミングでたまたま読んだマンガのご紹介。
山本さほさんの『岡崎に捧ぐ』既刊4巻を読みました。
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あらすじ
主人公の山本さほは、小学生の時に1番友人になりたくないと思っていた怖い印象の「岡崎さん」と、ひょんなことで家に遊びに行くことになり、それ以来唯一無二の親友となっていく。
岡崎さんの家は、いつも物が散らかっていて、ワインを片手に陽気な母と、パンツ一丁で寝ている父、いつもヒステリックな妹がいた。
その中で、ただただ二人で憧れのテレビゲームをして過ごすのである。
学校や外でも二人で遊びまくり、90年代当時に流行したおもちゃやゲームやマンガ、独自の遊び方などなど多数と共に、小学~大人時代へと移り変わっていく。
爆笑必死のエッセイマンガ
元々、主人が借りてきて、昨日爆笑しながら読んでいたので気になりまして、読んでみたらこれはもう!!!!!
作者と完全に同世代なので(主人も私と同い年)、90年代あるあるが半端なく面白いです!!
まず、たまごっち。本物を買えずにパチモンでもいいから欲しくて欲しくて仕方なかったあの頃。
私は最終的には、友人のお母さんが海外製の犬バージョンのを買ってくれました
学校に持って行けなかったので、すぐ死んじゃってたけど…。
ゲームボーイのポケットモンスターや、ドラクエのバトルエンピツ、ポケットビスケッツ、プレステのメモリーカードやら、この世で私が1番好きなゲーム『moon』がちらっと出てきたり…!!!
マンガだと、『なかよし』『りぼん』『ちゃお』派の話。(私は全部読んでましたが、最終的には『りぼん』派でした。1番大人っぽかったよね
)
『ハムスターの研究レポート』や、『テニスの王子様』で有名になった作者の『COOL』という伝説的なマンガ。クール過ぎて直接話さず録音したラジカセで話すという(笑)
でも、熱くなると「COOL!COOL!COOL!」と叫びまくる
冨樫義博先生の『レベルE』もちらっと出てきましたよ!!素晴らし過ぎる。
小中学生時代、毎日の楽しさが無敵状態だった主人公が、岡崎さんと別の高校になったことや将来を考える周りの様子を感じ始め、徐々に上手くいかない日々がやってきます。そして…。
あぁあ、色々わかりすぎますね…。
私も中学生時代が1番最強に人生楽しかった気がします。そして、精神年齢が中学生で止まったまま大人になったと思います(笑)
でも、私は基本どこにいてもオタク友達は出来たので幸せに過ごしてましたが、作者の後半の展開が段々と辛くなっていきます…。
まだ、完結していないので今後がどうなっていくのか…。
はあぁ、読んだことで私のオタク心に火をつけ、更に懐かしいオタク人生が走馬灯の様に頭の中を巡り巡られまくりました


小さい頃、ホント親に買って貰いまくってましたねオタクグッズ。今考えると、今以上にとんでもない量


成績さえ良ければ買ってくれたので、恵まれまくっていて本当に有り難かったです。
誠にありがとうございましたm(__)m
私はオタクであることにもはや誇りを持ってるので、話したくて話したくて堪らなくなるのですよね。
オタクってそういうものだけど。
なので、こうやってブログでぶっちゃけられることはかなり幸せです
いつも皆様ありがとうございますm(__)m
という訳で、今後も語りまくりつつ、オタク人生を一生楽しみます
(なんだこのまとめ)
よくわからなくなりましたが、本日も最後まで本当にありがとうございましたm(__)m
カナヘイさんグッズはまた次回に…。



