こんにちは


住野よるさんの『青くて痛くて脆い』を読みました。
自らの人生のテーマを、人を不快にさせない為に人に不用意に近づきすぎないこと、と決め大学生活を始めた主人公だったが、大学で「秋吉寿乃」と出会ったことにより、全く予想だにしなかった日々が始まった。
彼女は、あらゆる授業で自己主張を繰り返す、とても「痛い」やつだった。しかし、断りきれずに一緒に過ごすうちに、ある団体を二人で作ることになり…。
正に題名の通りの『青くて痛くて脆い』小説でした。
生きていく上で、どうしても意図せずに人を傷つけ傷つけられてしまうことってありますよね。
特に若かりし頃のあれやこれや、今思えば…!!な顔から火が出そうな、いや逆に真っ青になりそうなことも…。でもそんなことがあってもがいていく中で、人は成長するのですよね。
読みながら、ああああぁぁ…とどうしようもない気持ちになりました。
住野よるさん作品は、若者の何でもないような会話や日常シーンが多くてちょっと物足りない感じもあるのですが、最後まで読むとあぁこういうことが書きたかったのだなぁと、わかりやすくすっと胸に入ってくるので、また次も読んでみたいなと思わせてくれます。
次の作品も楽しみにしてます
さて、GWに福岡に行った話を続けます。
1番の目的は、『西尾維新大辞展』に行くことでした!!

デビュー作の『戯言シリーズ』や大ヒット中の『物語シリーズ』、『刀語』、週刊少年ジャンプで連載し原作を担当していた『めだかボックス』、ガッキー主演でドラマ化もした『忘却探偵シリーズ』、最近アニメ化した『十二大戦』などなど、他にもたくさん人気作品だらけの売れっ子作家、西尾維新さんの展覧会です!!!
夫婦で大好きな作家さんで、作品に出会った高校生の時から、ほぼ全部買っています。
展覧会は東京で始まり、とうとう福岡でも開催したので、これは絶対に行かねば!と行ってきました♪
もう朝の5時に出発して車を飛ばし、開店15分前に待機してました(笑)
チケットは音声ガイド付きの前売りを買っていて、その音声ガイドというのが三種類あって選べるのですが、それぞれ1番好きなシリーズの、私は『戯言シリーズ』主人は『物語シリーズ』を選びました
もう1つの『忘却探偵と人類最強』のも凄く聞いてみたかったのですけれども!!
それぞれのキャラクターが、楽しくガイドをしてくれます♪
うん、本当ーーに面白かったです
展示では、作品の説明の他にも、西尾維新さんの日常や書き下ろしのコメントだらけで見応え抜群で、音声も聞きながらだとかなり忙しかったです(笑)
撮影OKなスポットです↓

買いまくりましたよーーーー!!!
ファンには堪らない展覧会&グッズ販売でした♪宝物が増えました
しかし西尾作品買うだけ買って最近きちんと読めてないので、さくさく読まねば…。どんどん出るのだもの…。
本日もオタクトークで長くなりまして、最後まで本当にありがとうございましたm(__)m












