今日からお花の稽古を再開しました。
と言っても、うちに来て頂いてるので、なんだか半分遊びみたいなもんですが。
今日はつわぶきと境内に咲いてる枯れた紫陽花。枯れたと言っても、良い感じの色合いのものです。薄緑と薄紫がきれいなグラデーション。
こういうものは実際お花屋さんにはなかなか置いてないそうです。
特に枝ものなどは減ってきたと嘆いてらっしゃいました。
今は花瓶にいける洋花主流だから…。
境内や裏山にはそういった花屋にはない花材が沢山あるそうです。私には宝の持ち腐れですが。
そんな宝の山の境内ですが、もちろん自生してるものばかりじゃなくてやはり母や父の努力もあってのことです。休みには何やら2人で泥まみれになってることが多いですから。だけど残念なことに、境内の清掃などして下さる方々が、私同様に花や木々には明るくないようで、母が植えた花の苗もやっと咲いた頃には他の雑草とともに刈られてしまうのだそうです。
まぁある程度のリスクは承知で他人に任せているところもあるでしょうから仕方ないのですが。
因みに、寺の奥様は日々掃き掃除と草むしりからは逃れられません。余程境内全てをコンクリートにしない限りは…。(実際そういう寺もあるけど、きれいだけど何やら寂しい気もする)
爪の中を土で真っ黒にして、肩には尺取り虫をつけてる母を見て、近い将来の自分の姿を思い描く次第です。
と言っても、うちに来て頂いてるので、なんだか半分遊びみたいなもんですが。
今日はつわぶきと境内に咲いてる枯れた紫陽花。枯れたと言っても、良い感じの色合いのものです。薄緑と薄紫がきれいなグラデーション。
こういうものは実際お花屋さんにはなかなか置いてないそうです。
特に枝ものなどは減ってきたと嘆いてらっしゃいました。
今は花瓶にいける洋花主流だから…。
境内や裏山にはそういった花屋にはない花材が沢山あるそうです。私には宝の持ち腐れですが。
そんな宝の山の境内ですが、もちろん自生してるものばかりじゃなくてやはり母や父の努力もあってのことです。休みには何やら2人で泥まみれになってることが多いですから。だけど残念なことに、境内の清掃などして下さる方々が、私同様に花や木々には明るくないようで、母が植えた花の苗もやっと咲いた頃には他の雑草とともに刈られてしまうのだそうです。
まぁある程度のリスクは承知で他人に任せているところもあるでしょうから仕方ないのですが。
因みに、寺の奥様は日々掃き掃除と草むしりからは逃れられません。余程境内全てをコンクリートにしない限りは…。(実際そういう寺もあるけど、きれいだけど何やら寂しい気もする)
爪の中を土で真っ黒にして、肩には尺取り虫をつけてる母を見て、近い将来の自分の姿を思い描く次第です。