おやすみなさいおつきさま/マーガレット・ワイズ・ブラウン


妹から娘の1才の誕生日に頂いた
「おやすみなさいおつきさま」
この本はうさぎさんが自分の部屋のものや身の回りのものに「おやすなさい」と言う、ただそれだけの本です。
だけどそこが大人目線の落とし穴。子供目線ではすごく色んな発見があるのです。

絵はよく見ると時間の経過がわかるように細かく変わっていきます。

例えば、時計の針、お月さまの動き。


今の娘(1才7ヶ月)ではまだ内容をじっくり聞いてはくれませんが、

この本には色んな楽しみ方があるんです。

うさぎさんの部屋の中にネズミが1匹いるのですが、そのネズミさんがどこにいるのか、これを探すことがすごく楽しいのです。大人でも最初は難しいですよ。


もう少し大きくなると子供が自然に自分の身の回りのものに「おやすみなさい」と言い出すようになるとか。

私自身何度もページをめくるうちに気付いたことがたくさんあります、まだまだ発見できてないこともあるかもしれないし、娘が話せるようになったときにまた新しい出会いがあるのではと期待させられる素晴らしい一冊です。


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