ついに断乳にふみきりました。

卒乳という形でおっぱいを終わらせたかったですが、結局断乳ということになりました。

以前何度も「もうおっぱいはないないね」などと言い聞かせてはみたものの、

彼女には逆効果で、余計におっぱいに執着するようになりました。

(後でネットで見かけたのですが、説得するような言い方逆効果だとか・・・。)

まぁしばらくは続けてもいいかと思っていたのですが、

寝際におっぱいをやっていると、毎回乳首を噛み切られるほど噛まれるのです。

それが痛いの何のって(T▽T;)

もうその痛みに耐えかねて、今回強行に断乳にふみきった次第です。


昨日20日(土)の朝、「もうこれでおっぱいばいばいね、ばいばいしてね」と言うと、

娘は「ばいばい」と言って私のTシャツをさげました。

『お、これはいける!』と私は内心思いました。

が、やはりそう簡単なものでもありませんでした。

昼間は旦那さんがずっと遊んでくれてなんとか乗り切りましたが、

やはり山場はねんねの時。

結局旦那さんでは手に負えず、私が抱っこして寝かせることに。

私はこの時点でだいぶおっぱいが張ってきていました。


夜中2時過ぎ、ついに娘が泣き出しました。

私は娘をだっこするのもつらいほどおっぱいが張ってしまい、

最初はなだめすかしてみたりしましたが、娘の状況は悪化する一方。

それからおっぱいを要求する娘との攻防戦。

途中、水分補給にと用意したお茶をごくごく飲む場面もありましたが、

2時間ほど泣き続け、暴れ周り、疲れて私がだっこするうちに寝てしまいました。

それでも寝かせると「びえー」と泣くので、

私の顔をぴたーっと彼女の顔につけて、背中をなでててようやく落ち着きました。

両手に巻きついた手がついに布団にバタンと落ち、私も隣の部屋のソファにて横になることが出来ました。

その頃にはほんとに産後すぐの頃を彷彿とさせるほどのおっぱいの張り具合。

痛いよぉ。

少し圧抜き程度におっぱいをしぼり、横になりました。


翌朝、娘は何事も無かったかのようにマグを片手に私の寝るソファへ。

そりゃよかった・・・。

しかし、この日一日はほんとにつらかったです。

何せおっぱい張りすぎて腕が上がらん。

仰向けに寝ることも横になることもつらい。

まぁ産後すぐののことを思えばまだマシかと思ったりしましたが、それにしても痛い。

あまりに痛いので結局以前通ってた桶谷の乳房マッサージの先生に電話。

「ほんとは一週間前から状態を整えてスタートだけど」と言われましたが、

「土曜日の朝からスタートなら月曜日の朝にきてもらったらいいよ」

ということで、月曜日朝に予約を入れて頂きました。

痛ければ少ししぼってってもいいという事だったので、3~4時間ごとに痛みが和らぐ程度にしぼりました。

これが正しいのかどうかはわかりません。

もしかしたら今後悪影響なのかもしれませんが、とにかく乳腺炎になるのも怖いので、

ちょっとづつしぼりました。

途中濡れたタオルで冷やしたりもしました。

そしてなるべく水分を控え、粗食。


この日は、家族のおかげで食事の準備や娘の面倒はすべて見てもらいました。

本当に感謝ですね。


さて、もうそろそろおっぱいなしでも大丈夫かと思われたその晩。

やはりダメでした。

眠くなるまでまってましたが、一向に寝る気配なし。

ばあばが「おんぶしたげよ」と言っても「いや」と首を横に振るばかり。

私の周りにまとわりついて離れません。

最後は旦那さんが「いやぁ~」と泣き叫ぶ娘を我慢強く抱っこして寝かしつけてくれました。

明け方4時過ぎ(この記事を書いてる最中)に少し泣きましたがなんとか朝まで大丈夫そうです。

さて今日はどんな一日になることやら・・・。


つづく