5日目はベルサイユ宮殿。大改修中ということだけど、ホテルからのアクセスも良いし、初めてなので見るだけでもと思って出掛ける事に。
今朝はホテルの前にあるカフェでモーニング。私はいつもテーブル席だが、カウンターの椅子無しだと料金が少し安いらしい。エールフランスの航空券といい、フランスって結構細かい料金設定やってるんだ、と感心。カウンターで立って珈琲飲んでる人を見ては常連さんかと勝手に思ってたけど、まさか値段が違うとは思わなかった。カウンターで注文出来たら、自分的にはパリ上級者認定。

モンパルナス駅の自販機で、写真の下から2つ目にある"ベルサイユシャンテイ駅往復"というのを買いたかったのだけど、自販機は紙幣を受け付けなくて、コインかカードしか使えない。7.1ユーロ分のコインもなく、何故か私のカードも読み取ってくれないので、仕方なくカスタマーセンターに行くと、下のフロアに窓口があるからそこで買うように言われる。

階段を降りて、人のいる窓口で並んで切符を購入。ついでに発車ホームの場所を聞く。

おお、2階建て。めちゃくちゃ空いててどこに座ろうかウロウロしてたら天井から水が。水漏れしていたようだ。

2階席に乗り込み、"各駅なので25分位で着くな、手前の駅はViroflayだ"と、予習した。にもかかわらず、間違えて2つ手前の駅で降りてしまった。 理由は2つ手前の駅Chavilleに止まった時、表示がChaville Rive Gaucheになっていて、ちょうど見ていたGoggle map のベルサイユシャンテイ駅の表示の2行目がChateau Rive Gaucheとなっていて、"あれ、ここ?"と、慌てて飛び降りてしまったのだ。ホームには誰もいないし、寒い。ホント、バカですね。15分待てば次が来ると自分を励ます。
シャンテイ駅からベルサイユ宮殿まではかなり分かり易く、ほぼ一本道。ゆっくり20分位で到着!

敷地の中に入る門の所で簡単な手荷物検査。簡単だが、銃を持った迷彩服の人がいて、ちょっと怖い。宮殿に近づくと、個人客は向かって左側、団体客は右側と入り口がわかれていた。ここもミュージアムパスが使えるのでスムーズに入場。
中庭を通って右側の建物に入ると、音声ガイドをなんと無料で貸してくれた。そして宮殿の中を順路通りに進む。各部屋ごとに音声ガイドの案内があるので、初心者、予備知識無しの私には大助かりだ。

ベルサイユ宮殿は、太陽王ルイ14世の命で莫大な費用と50年の歳月をかけて1682年に完成した2つの翼棟を持つ左右対象のバロック様式の壮麗な宮殿だ。

王室礼拝堂(2階から見たところ)
天井には"キリスト復活"等の絵画が描かれている

ヘラクレスの間

豊穣の間
王公貴族達をもてなしたサロン

ヴィーナスの間
中央はルイ14世像

各部屋、天井の絵画も凄い

他にも、王に謁見するための家族の控え室や兵士の控え室や閣議室や、ゴージャスな部屋がいーっぱい。
宮殿見学のハイライト、鏡の回廊
17世紀には"大回廊"と呼ばれた全長74米のこの回廊は、宮廷人や訪問者の通路、出会い、待ち合わせの場所として利用された。1770年5月に、後のルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼を記念して、ここで仮装舞踏会が開かれた。

王の寝室
王の寝室は宮殿の中央に配置され、真東を向いている。王は万人にとっての太陽だからである。音声ガイドによると、ルイ14世は秩序を重んじ、"太陽王"の役目を忠実に果たそうとしていたように感じた。


戦闘の回廊に続く廊下
今回大改修中でここは通れなかったが、ゴージャスな王の大居室とは違う雰囲気。

ベルサイユ宮殿に特別な思い入れもなく来たが、かなり満足度の高い見学になった。
12時過ぎ、お昼はスキップして庭園を回る事にする。
今朝はホテルの前にあるカフェでモーニング。私はいつもテーブル席だが、カウンターの椅子無しだと料金が少し安いらしい。エールフランスの航空券といい、フランスって結構細かい料金設定やってるんだ、と感心。カウンターで立って珈琲飲んでる人を見ては常連さんかと勝手に思ってたけど、まさか値段が違うとは思わなかった。カウンターで注文出来たら、自分的にはパリ上級者認定。

モンパルナス駅の自販機で、写真の下から2つ目にある"ベルサイユシャンテイ駅往復"というのを買いたかったのだけど、自販機は紙幣を受け付けなくて、コインかカードしか使えない。7.1ユーロ分のコインもなく、何故か私のカードも読み取ってくれないので、仕方なくカスタマーセンターに行くと、下のフロアに窓口があるからそこで買うように言われる。

階段を降りて、人のいる窓口で並んで切符を購入。ついでに発車ホームの場所を聞く。

おお、2階建て。めちゃくちゃ空いててどこに座ろうかウロウロしてたら天井から水が。水漏れしていたようだ。

2階席に乗り込み、"各駅なので25分位で着くな、手前の駅はViroflayだ"と、予習した。にもかかわらず、間違えて2つ手前の駅で降りてしまった。 理由は2つ手前の駅Chavilleに止まった時、表示がChaville Rive Gaucheになっていて、ちょうど見ていたGoggle map のベルサイユシャンテイ駅の表示の2行目がChateau Rive Gaucheとなっていて、"あれ、ここ?"と、慌てて飛び降りてしまったのだ。ホームには誰もいないし、寒い。ホント、バカですね。15分待てば次が来ると自分を励ます。
シャンテイ駅からベルサイユ宮殿まではかなり分かり易く、ほぼ一本道。ゆっくり20分位で到着!

敷地の中に入る門の所で簡単な手荷物検査。簡単だが、銃を持った迷彩服の人がいて、ちょっと怖い。宮殿に近づくと、個人客は向かって左側、団体客は右側と入り口がわかれていた。ここもミュージアムパスが使えるのでスムーズに入場。
中庭を通って右側の建物に入ると、音声ガイドをなんと無料で貸してくれた。そして宮殿の中を順路通りに進む。各部屋ごとに音声ガイドの案内があるので、初心者、予備知識無しの私には大助かりだ。

ベルサイユ宮殿は、太陽王ルイ14世の命で莫大な費用と50年の歳月をかけて1682年に完成した2つの翼棟を持つ左右対象のバロック様式の壮麗な宮殿だ。

王室礼拝堂(2階から見たところ)
天井には"キリスト復活"等の絵画が描かれている

ヘラクレスの間

豊穣の間
王公貴族達をもてなしたサロン

ヴィーナスの間
中央はルイ14世像

各部屋、天井の絵画も凄い

他にも、王に謁見するための家族の控え室や兵士の控え室や閣議室や、ゴージャスな部屋がいーっぱい。
宮殿見学のハイライト、鏡の回廊
17世紀には"大回廊"と呼ばれた全長74米のこの回廊は、宮廷人や訪問者の通路、出会い、待ち合わせの場所として利用された。1770年5月に、後のルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼を記念して、ここで仮装舞踏会が開かれた。

王の寝室
王の寝室は宮殿の中央に配置され、真東を向いている。王は万人にとっての太陽だからである。音声ガイドによると、ルイ14世は秩序を重んじ、"太陽王"の役目を忠実に果たそうとしていたように感じた。


戦闘の回廊に続く廊下
今回大改修中でここは通れなかったが、ゴージャスな王の大居室とは違う雰囲気。

ベルサイユ宮殿に特別な思い入れもなく来たが、かなり満足度の高い見学になった。
12時過ぎ、お昼はスキップして庭園を回る事にする。