午後、庭園はミュージアムパスの対象外なので、9ユーロ払って入る。宮殿からも遠くに眺める事は出来るのだが、折角なので中を歩いてみようと。(後でわかったのだが、庭園は無料のエリアもあるようで門をでて迂回するとそちらに行けるようだった。有料エリアとの境には監視員がいて、チケットを持っているか確認していた)
有料エリアには、クラッシック音楽が流れ、とてもいい気分。そう言えば、庭園をバックにゲイカップルがキスしたり、写真撮ったりしているのを目撃。ここまで大胆なのは初目撃だったが、開放的になるのか、それが普通なのか。。間違いないのは、デートにはばっちりの場所ということ。
手前"オランジュリー"と奥"スイス人の池"

手前"ラトナの泉水と花壇"、奥の高い噴水はパンフレットに載っていない。しかも、私がそばまで来た時はもう止まっていて、ただの梯子のようなものがむき出しになっていた。これ見せる位なら無くてもいいのでは?と思った。

電気自動車
ほかにレンタサイクル、ミニトレインもあるが、徒歩で進む。

午後の陽射しが柔らかくて心地よい

大トリアノン前方の大運河

大トリアノンから庭を見る

大トリアノンの中

木陰から見る小トリアノン

小トリアノンから見る庭

庭園側から見るベルサイユ宮殿

大トリアノンは、1687年から1688年に造られたイタリア様式の離宮。ルイ14世はこの離宮をこよなく愛し、愛人マントノン夫人や家族との静養のために滞在した。
小トリアノンは、1762年から68年にかけて造られた離宮で、のちに王妃マリー・アントワネットのお気に入りの別邸として使用された。
滞在約4時間、歩いて歩いて広大な宮殿と庭園を見て回ったが、とりわけこの庭園の散策は最高だった。季節もお天気もばっちり。低い空に浮かぶ雲も面白く、森を歩いているような、映画の世界にいるような。また訪れる事が出来るなら、この時代が舞台の小説を読んでから来たいと思う。
満ち足りた気分で、ベルサイユシャンテイ駅まで戻り、ちょうど来た各停でモンパルナスに戻る。駅でパンとオランジーナを買ってホテルで遅めの昼食。
一息入れて、夕食まで時間があったので、
エッフェル塔の写真を撮りに行く。
モンパルナス駅周辺で82番のバス停を探すもなかなか見つからず、地下鉄で行くかと迷っていたら、82番のバス発見。乗る~ってアピールしながら走って何とか間に合う。運転手さんに2ユーロのコインを払い、おつりと切符をもらってほっと一息するも、何か進行方向がおかしい。何度か夕食に来たVivinだ。やっぱり逆方向。慌てて降りて、逆側のバス停でバスを待つ。
そしてまたチケット買ってエッフェル塔の手前で降りて、写真を撮りながら塔の下までゆっくり歩いて行った。反対側には高層のモンパルナスビルが見える。駅はあの辺りか、結構近いな。無事写真も撮れたのでホテルに戻ろう、とまたバスに乗ったら、運転手さんにチケットを機械に通せと言われた。ずっと何も言われなかったので買ったら終わり、チケットはホテルのゴミ箱に捨ててたのだが、ちゃんと機械に通さないと未使用のままになっているのだ。そして、一度使っても30分以内なら、乗り換えとか、そのチケットでまたバスに乗れるらしい。そういえば、ガイドブックに書いてあったような。あぁ、1. 9ユーロ損しちゃった。
エッフェル塔

夕食場所は、ホテルの近くでと言うことで、Jさんが徒歩でホテルまでお迎えに来てくれた。
外のメニューをみて何となく入ったフレンチカジュアルレストラン。食べたのは次のもの。どれも美味しかった。さすが美食の国、レベルが高い。
前菜、ホタテ貝のアヒージョ、お魚のたたきタルタルソース添え

タイのオイル焼き、奥はステーキだったかな?

デザート
ミントチョコをオーダーしたが、普通のチョコが良く、Jさんのと交換。

今日のワインと、ずっと夜付き合ってもらったJさん

今日も充実の1日。最後の晩餐。☺
本当にパリに来て良かった❗明日はもう帰国だ。
有料エリアには、クラッシック音楽が流れ、とてもいい気分。そう言えば、庭園をバックにゲイカップルがキスしたり、写真撮ったりしているのを目撃。ここまで大胆なのは初目撃だったが、開放的になるのか、それが普通なのか。。間違いないのは、デートにはばっちりの場所ということ。
手前"オランジュリー"と奥"スイス人の池"

手前"ラトナの泉水と花壇"、奥の高い噴水はパンフレットに載っていない。しかも、私がそばまで来た時はもう止まっていて、ただの梯子のようなものがむき出しになっていた。これ見せる位なら無くてもいいのでは?と思った。

電気自動車
ほかにレンタサイクル、ミニトレインもあるが、徒歩で進む。

午後の陽射しが柔らかくて心地よい

大トリアノン前方の大運河

大トリアノンから庭を見る

大トリアノンの中

木陰から見る小トリアノン

小トリアノンから見る庭

庭園側から見るベルサイユ宮殿

大トリアノンは、1687年から1688年に造られたイタリア様式の離宮。ルイ14世はこの離宮をこよなく愛し、愛人マントノン夫人や家族との静養のために滞在した。
小トリアノンは、1762年から68年にかけて造られた離宮で、のちに王妃マリー・アントワネットのお気に入りの別邸として使用された。
滞在約4時間、歩いて歩いて広大な宮殿と庭園を見て回ったが、とりわけこの庭園の散策は最高だった。季節もお天気もばっちり。低い空に浮かぶ雲も面白く、森を歩いているような、映画の世界にいるような。また訪れる事が出来るなら、この時代が舞台の小説を読んでから来たいと思う。
満ち足りた気分で、ベルサイユシャンテイ駅まで戻り、ちょうど来た各停でモンパルナスに戻る。駅でパンとオランジーナを買ってホテルで遅めの昼食。
一息入れて、夕食まで時間があったので、
エッフェル塔の写真を撮りに行く。
モンパルナス駅周辺で82番のバス停を探すもなかなか見つからず、地下鉄で行くかと迷っていたら、82番のバス発見。乗る~ってアピールしながら走って何とか間に合う。運転手さんに2ユーロのコインを払い、おつりと切符をもらってほっと一息するも、何か進行方向がおかしい。何度か夕食に来たVivinだ。やっぱり逆方向。慌てて降りて、逆側のバス停でバスを待つ。
そしてまたチケット買ってエッフェル塔の手前で降りて、写真を撮りながら塔の下までゆっくり歩いて行った。反対側には高層のモンパルナスビルが見える。駅はあの辺りか、結構近いな。無事写真も撮れたのでホテルに戻ろう、とまたバスに乗ったら、運転手さんにチケットを機械に通せと言われた。ずっと何も言われなかったので買ったら終わり、チケットはホテルのゴミ箱に捨ててたのだが、ちゃんと機械に通さないと未使用のままになっているのだ。そして、一度使っても30分以内なら、乗り換えとか、そのチケットでまたバスに乗れるらしい。そういえば、ガイドブックに書いてあったような。あぁ、1. 9ユーロ損しちゃった。
エッフェル塔

夕食場所は、ホテルの近くでと言うことで、Jさんが徒歩でホテルまでお迎えに来てくれた。
外のメニューをみて何となく入ったフレンチカジュアルレストラン。食べたのは次のもの。どれも美味しかった。さすが美食の国、レベルが高い。
前菜、ホタテ貝のアヒージョ、お魚のたたきタルタルソース添え

タイのオイル焼き、奥はステーキだったかな?

デザート
ミントチョコをオーダーしたが、普通のチョコが良く、Jさんのと交換。

今日のワインと、ずっと夜付き合ってもらったJさん

今日も充実の1日。最後の晩餐。☺
本当にパリに来て良かった❗明日はもう帰国だ。