年老いた両親との生活には車が必需品なので、先週からペーパードライバーを脱出すべく運転練習に励んでいます。
来年3月で85歳になる父にいつまでも頼ってないで、早く交代してあげないと。
しかしながら、数十年ぶりの運転。初日はもう怖いのなんのって、時速30キロくらいしかでてませんでした。^
ブレーキ、アクセル、ハンドル操作、標識確認、状況判断。。。
慣れてる人にはどうってことのないことでしょうが、初心者には全てがいちいち注意事項。
やっぱり、ただ乗ってるだけではなく理論的にも勉強しなければ、とネットでいろいろ見てみると、便利な世の中、YouTubeで動画もたくさん見られるのですね。
そうやって、ふむふむ、と見ていたら、気になるタイトルの映像が。
こちらです。
パリに行ったとき、路駐の車をみては、どうして脱出するんだろう? 近くの会社の人たちかなんかで、みんな一斉に退社するのだろうか? などと不思議に思っていた一件。
これで解決しました。
なんと、あの狭い空間に、時にバンパーをあてながら入れたり出したりしていたのです。
日本では考えられないですね。でも、パリではこれが普通のレベルなんだ。
人馬一体ならぬ、人車一体の車幅感覚(が必要とYouTubeで教官が言ってた)、かなり運転技術のレベルが高いんだ。 へぇ。。。。
そして、さらに感じたことは、こんな風に、何かを不思議に思っていたり疑問に思っていたりしたことは、あとから全然違う場所でその答えに遭遇することがある気がすること。
これって偶然なんでしょうか?
私はなんか見えない力に応援してもらった的にとらえています。
もちろん自ら調べればもっと早くわかったことかもしれないけど、調べてもわからないことやはっきりしない事案も、あとでその答えを偶然発見することって経験的にあって、それは偶然なのかなぁ、と思うようになりました。
他にも、ブログに来てくださった方のブログを訪ねると、”なりたい自分、すでにそうなっている自分をイメージすることが上達の秘訣”ということが書かれてあり、私も”車の運転が上手い私”をイメージしました。
でもでも、車庫入れが。。。はぁ。。。 やっぱり実践練習は必須ですね。
何回切り返ししてんねん。^^;