早朝Mちゃんは一足早く帰国したので今日から単独行動。今日の予定は3つの美術館めぐりと時間があれば凱旋門からシャンゼリゼを少し歩きたい。

朝7時、空港までのエールフランスバスにのるMちゃんを見送り、モンパルナス駅構内で珈琲とサンドイッチを購入。日本ではコンビニやパン屋さんのサンドイッチが美味しいと思う事が少ないのだけど、こちらのは美味しい。カフェでモーニングを食べるとだいたい8~10ユーロ、1000円前後だが、こんな風に買って帰るとその半分位。種類が豊富で、見た目でそそられる。


さて、何度も乗っている地下鉄。一人でも問題なく乗車して、Line 12でコンコルド駅で下車。歩いてすぐのオランジェリー美術館に行く。9時開場に少し時間があったが人もそんなにいなくて、これならミュージアムパスいらなかったかな、という気もしたが、ルーブルは絶対あった方がいいはず。ほどなく入場、セキュリティチェックを受けて、音声ガイドを5ユーロで借りる。


パリの美術館は基本フラッシュを使わなければ撮影OKのようで、人がいなくなるのを待って、モネの睡蓮独り占め。2部屋に全部で8枚あり、睡蓮の世界に包まれるような気分に。☺




オランジェリーはモネの睡蓮のためにオープンしたのでそれだけだと思ってたら、地下にも印象派の画家たちの作品がかなりあった。それぞれ音声ガイドがついていて、しかも日本の美術館に比べるとかなり詳しく説明があるのを全部聴いていたら、ふとこのペースでは時間が足りない事に気づきペースアップする。
中でも下の作品は未完成版で、完成版は周辺の細かい所も描かれていて、その分少女たちの集中した様子が際立たなくなっているとか。オルセー美術館だったかにあるはずの完成版と見比べたかったのだが、完成版は残念ながら見つけられなかった。

と、いう風に細かい説明を受け、人もまばらで大満足のところ、今日の予定をこなすべく、徒歩でオルセー美術館に向かう。

エッフェル塔を背に、珍しい乗り物発見。


オルセー美術館はオランジェリーより大きくて、その分人も多かったけど、待つ事なく入場。ここでも音声ガイドを5ユーロで借りる。しかし広い。ここだけで1日欲しい位だが、予定は2時間。印象派画家に絞ってみて行く。




ゴッホの有名すぎる作品




今回の旅で一番心惹かれた作品。前から知ってたのに何でだろう、今の心境に合うのかな。モネは睡蓮が有名だけど、他の作品も本当にいいなぁと思う。




画家ごとのコーナーもあって見やすいし、音声ガイドの説明も限られているので、なんとか一通り見て回れた。
ルーブルに行く前に美術館の中のレストランでランチタイム


ワインがあれば幸せ。😃💕


グラスにライン発見。初体験