今回は『ツボ』についてお話します!!!
東洋医学では、人間のからだのなかには、心身機能を正常に保ち続けるためのエネルギーがあり、それが絶えず循環していると考えられます。このエネルギーが循環する道すじは『経絡』と呼ばれています。
ツボ療法はしばしば『神秘的』と言われており、それは一見何の関係もなさそうな、からだの表面への刺激がからだの内部の機能調節に驚くほどよく効くからです!!!
不思議ですが、これは東洋医学の長年にわたる研究にもとずいていますので、なにも不思議なことではありません。

夏から秋に変わっていく季節の変わり目や天候の乱れ、心身のバランスの崩れなどから起こる症状にも効果があります!

今回は、お一人でも押圧しやすく、『だるい、疲れやすい』といった症状に効く足のツボを紹介します!

1:足三里(あしさんり)
位置は膝のお皿の下方の外側にあるくぼみから、親指3本分さがったところです。
効果は足の疲れがほぐれ、全身のだるさがやわらぎます。
どなたかに押圧していただく場合には仰向けで、ご自身で行う場合には、椅子などに座ると効率的です。
2:湧泉(ゆうせん)
位置は足の裏側で足の指に力を入れて曲げたときに、くぼみのでるところです。
効果は押圧により血行が促進され足の冷えと全身の重苦しさがとれます。
どなたかに押圧していただく場合にはうつぶせになり、親指で押圧していきます。ご自身で行う場合には、足三里と同じく、椅子などに座ると効果的です。
是非、行ってみてください(^_^)








