手首の故障で1週間ラケットを握らず状態で卓球教室の日を迎えた。
レッスンが始まるのは10時なので、卓友と9時半に待ち合わせて感覚を戻すためにラリー練習。
(ここは練習終了後も無料だけど、開始前も無料なのだ)

手首が怖いので強く打たず、擦りを意識して軽打するもフォア、バックの基礎練では痛みは感じられずホッと一安心。

10時になり、レッスンスタート。

おっと、いきなりフットワーク練習だ。
1球目フォア
2球目バック
3球目バックに来たボールを回り込んでフォア
4球目フォア
5球目バック
6球目バックに来たボールを回り込んでフォア
しかも6球目は左足を横に開いて(飛んで)、強いボールを打てとな。

私は回り込みのフットワーク技術が不足しているので、体勢が苦しくなると相手に左肩を向けた姿勢になってしまうことが多く、その度に「左手は横から動かさない」と注意を受ける。
(常に相手に正対しなさいと)
だからこそ、左足を横に開いて打てと言われるも、なかなか上手くいかない。
しかも何度も繰り返しているうちに、汗が噴き出してきた。

ここの先生はお年を召してるが、ウキペディアに名前が載ってるほどの実力者で、球出しも6球全てに強弱をつけたりコースを変えたり、球出し一つにもテクニックを感じる。

フットワーク終了後は、オールからのレッスン。
フォア、バックにボールを振られ、私の打ち方が拙いと、オールを中断して多球練習に移る。

最初に指摘を受けたのは、フォアに浮いたボールを角度打ちしたとき。
先週も、腕全体で打たずに手首を鋭く返して打つよう指導されてるので、意識したはずだが…
「大分、ピッと鋭く打てるようになってきました。でもまだ肘から先で打ってますね。肘をあまり動かさず、手首だけ使って打ったほうが簡単です。」
10球くらい手首だけで打つ多球練習を行い、再びオールに戻る。

バックに浮いたボールをドライブで返したら、それは裏面プッシュで決めなさいと指導が入る。
またまた多球練習。
1球目は浅いボールをバックでフリック
2球目は、浮いたボールを裏面プッシュ

3回くらい繰り返し、先生からOKをもらう。
私はもともとプッシュを多用してたのに、ドライブを覚えたら今度はプッシュを忘れるという悪循環だ。
1個覚えたら1個忘れ、一向に引き出しが増えない状況にイライラしてくるムキー

レッスンが終わり、あとは生徒同士で練習を行うのだが、手首がまた故障しても嫌なので高校生にドライブを打ってもらってブロックからのオール練習に徹した。
威力が凄過ぎて、あまり返せないや滝汗

12時で教室は終了。
他の人が帰宅するなか、私と卓友は基礎練のためにいつものように居残り。
再びフォアとバックのラリー練習。
久々の練習で、右手に力が入り過ぎていたのか痺れを感じてたので、裏面に添える指の力を抜いてバックドライブをしてみた。

すると、なんてことでしょう。
いきなりコート内に入る確率がグーンと高まった。
手首が柔軟に動くようになったから?
今度は打つ瞬間だけ、ピッと力を入れてみる。
おー、鋭い打球が入るではないか爆笑

これぞ、怪我の功名?
もしかしてなんか掴んだ?

良い感じで居残り練習を終え、私は13時からの個人レッスンに備えて、ビダインゼリーとスニッカーズを食べてカロリー補給。
この時点でけっこうバテバテで、スニッカーズがなかなか入っていかないゲロー

長くなってきたので、
個人レッスンの様子はまた別の機会に。