卓球教室の前日に1人で赤ワインを1本空け、酔っ払って甘味を欲したのか、仕上げにベルギーだかオランダのチョコクッキーを一気食い。
布団に入っても胃が重くて眠れない。
バカ丸出し。反省(´Д` )
ワイン1本ならギリギリ良しとしても、最後のチョコクッキーはいかんね。
もう50なんだから
結局、睡眠時間1時間くらいかな。
朝もまだ胃が重くて何も受け付けられないまま、卓球教室へGo!
案の定、足を動かすとテーマを決めてたのに動くわけもなく
オールで高校生にギッタギタにされた
バック前への横下回転が面白いように決まったのが唯一の収穫。
高校生は打ちたがりなので回り込むんだけど、ボールが自分の身体に向かってくるのでかなり詰まってた。
レッスンではフォアで角度打ちする際、来たボールを貯めて貯めて貯めてピシッと手首を鋭く返すよう指導された。
これも毎回のように指摘されてるんだけど、なかなか直らない。
バックでラリーが続いてて、フォアに振られた時、ついつい流し気味にスイングしちゃうんだよね。
結局オーバーミスに繋がる原因になるので、流さずにピシッと鋭く手首を返す。
これは実戦的だよね。
他の人と全面練習してる時も、イージーボールをオーバーミスすることが結構多いしなぁ。
常に意識する必要がある_φ(・_・
私の通ってる教室は、レッスン終了後の空き時間は無料で使えるので、フォアに表ラバー、バック面にツブの1枚を貼ってる異質好きの上手い人を捕まえ、練習相手になってもらう。
私の課題は、たくさんたくさんあり過ぎて、それこそ星の数ほどあるけど、今はバックドライブ。
ツブ1枚ラバーは、けっこう持ち上げないとネットに引っかかるので良い練習になる。
個人レッスンでは、左膝に重点を置いて、下っ腹に力を入れ、肩の力は抜き、肘は支点なのであまり動かさず、手首を使うよう教わってる。
バックドライブって膝のクッションを使わないと良いボールがいかないね。
楽して上半身だけで打つと即座にネット。
分かりやすいわー
疲れるけど
昨日も書いたけど、ラケットの違いがバックドライブに如実に現れた
ラバーは全く同じタキネスチョップⅡなのに、アコースティックのほうが簡単に持ち上がるんだよね。
アコースティックはblackバルサより30gも重いので、スイングスピードは遅くなってると思うんだけど。
この辺が道具の差?
その一方でフォアドライブは、blackバルサ+GF-48のほうが、アコースティック+G-1より弾む。
GFは厚でG-1は中なので、その差が大きいのかもしれないけど。
弧線はGFのほうが大きく感じる。
オーバーミスかな?と思っても、入ったりするのはGF。
カーブの曲がりはG-1のほうが大きい。
曲がってるのが自分でも明らかに分かるし、ドライブのスピードが速い。
一長一短があり過ぎて、何を選ぶのが正解なのか全くわからない
ブログを読んでると、多くの大人の方々が自分に合った道具探しの旅に出掛けて迷走してるけど、なんか気持ちが分かるような。
ヤバいなー、ハマるかも
