先週、深夜前に女性お一人で
来店があった。
まずスパークリングワインを
注文頂いた。が
予想以上の忙しさで
スパークリングを
切らしていた。
おそらく「えっ?」と思っていたはずです。
なので代わりのものを飲んで頂きました。
それから、お食事も
何品か終わってしまっていたので
はじめにひと言伝えた。
もちろん「えっ?」と思っていたはずだ。
僕たちももちろん
大変申し訳ないと思っている。
この時点でマイナスのイメージだし
ちょっと怒らせたのかと
感じていた。
とりあえずバーニャカウダを
オーダーされた。
料理をお出しして、
なんとか挽回しようと
気持ちを切り替え
話しかけた。
「お味はどうですか?」と。
すると
「バーニャカウダのソースって
アンチョビソースではないのですか?
ゴルゴンゾーラソースって好き嫌いがあるじゃないですか?
嫌いな人はどうするのかな?」と言われた。
僕は少し困った。
・・・。
普段は、アンチョビソースだが
ソースも切らしており
ゴルゴンゾーラで対応したのだった。
とにかく説明して謝ることしかできなっかた。
それからも、少し気まずい空気が流れ
色々なことを考えた。
どうしよー
ガタガタだ。
なんとか挽回しないと。
そう考えていたら
もう一品オーダーを頂いた。
よし!!最高のものを
食べてもらおうと思い
挽回するチャンスだ。
お料理を出し
少したってから
感想を聞いた。
「すごく珍しい組み合わせで
美味しいですね。」と。
笑 笑 笑
少しホッとした。
それからも、
お野菜が好きということだったので
お野菜やお料理のお話しを
して少しだけど
笑顔がみれたので
よかったです。
100%の力を発揮することは
できませんでしたが
この一人のお客様と
この短時間ですごく
僕たちスタッフには
いい緊張感と
いい意見や感想を頂き
それの対応などが
いい勉強になったことだと
感じました。
お客様からの意見は
最大の成長だと思っております。
最後まで見送り
「ごちそうさまでした」と
帰られました。
が、しかし
やっぱり100%ではなかったので
僕たちは
「また来てくれるかなー」
とつぶやいた。