離婚成立 | 継母なんてなっちゃいけない

継母なんてなっちゃいけない

旦那のブログを乗っ取りました。

継母については『継母』か『じる』、
アホくさい事は『くだらないこと』か『DOGS』
に書いてます。
アラフォーじゃないとわかんないかも。
はらたいらに全部!!がわかれば上級者!(爆)

僕が19時に仕事が終わるわけがない事などお構いなく、

元嫁は19時に実家に来いと指定してきたわけです。


でも行かないわけにはいかないので、

指定された通り、元嫁の実家に行きました。


義母が夕飯を出してくれたのでいただきました。


その間、元嫁はダイニングではなくリビングでテレビを観ていて、

娘達がテレビの前を横切れば「邪魔!」と一喝、

まとわりつけばウザがり「向こうで遊んでなよ!」と一喝。

言っておきますが、1年ぶりに会った娘達にです。


その度に義両親が「可哀相じゃないの~。」と言うと、

親に向かって「うるさいなっ爆弾」とキレる元嫁。


何も変わっていませんでしたね。

改めてうんざりでした、本当に。

もちろん僕の事は完全無視。


食事を終え、義母が子供達を子供部屋に行かせた後、

ダイニングテーブルに元嫁の両親と元嫁と僕。


すでに元嫁の欄が記入してある離婚届を差し出され、

僕の欄を記入し始めました。


子供の親権の部分で手が止まると、

元嫁が一言だけ言いました。


「子供はいらない。」



固まってしまいました。


と、そこで義母が申し訳なさそうに、嘘か本当かはわかりませんが、


「○○(元嫁)の相手がね、

●●ちゃん(長女)達とは暮らせないって言ってるのよ。

だから●●ちゃん達は今まで通り、

うちで暮らすって事でいいんじゃないかしら?」


まぁ、母親は子供を物のように要らないと言い放ったわけですし、

その方が今まで通り、

僕は子供達と会いたい時に会えるわけです。


子供達の親権は僕が持つという事ですべて記入し終わり、

その後、元嫁はまたリビングに行きテレビを観始め、

僕は上司である義父と30分くらい仕事の話をした後、帰宅しました。


離婚届はその翌日元嫁が役所に出しに行き、

その足で再婚相手の元に行ったと言う事を

数日後、義母から聞かされました。


こうして、元嫁が出て行ってからの一年間も含め、

約8年の結婚にあっけなく終止符がうたれました。