アウトソーシングの難しさ | 24歳トライリンガルな恵比寿っ子社長の外資系ベンチャー経営日記

アウトソーシングの難しさ

日本のサービスや品質に対する意識ってやっぱりすごいですよね。


当社では、ホームページ制作の一部をアウトソーシングすることが


あるのですが、普段は日本のパートナー会社にお願いしています。


しかしインド韓国にもたくさんホームページ制作会社があり、


コスト的には日本の


5分の1 ~ 10分の1。


以前、ウェブシステムの開発をインドの会社にお願いしたことがあります。


当社の方でシステムのデザインを行って、


実際のコーディングのみをお願いしました。



しかし、納品されたシステムはバグだらけ。


よくこんなものを恥ずかしげも無く、完成品として納品できるな。。


初アウトソーシングだったのでホントがっかりでした。


やっぱり技術レベルが低すぎ。


そして先月。。


韓国のホームページ制作会社から営業のメールが来ました。


某大手日本IT企業の子会社とのこと。


低価格と高品質がウリだそうです。


本当か~?


と思いながらも、試しにホームページを作ってもらうことに。


架空の会社のホームページのデザインとコーディングをお願いしました。


こちらからは、会社案内やサービス紹介ページの原稿と、


A4の紙2ページ分ほどのデザインに関するリクエスト。


色合い、参考のホームページ、コーディングに関するお願い。。


これだけ細かく注文すればきっといいものができるだろう。


そして来ました。


「納品です。ご確認ください。」


韓国のホームページ制作会社から来たリンクをクリックしてみると。。


つづく。