昨日たまたまEテレで、ギャルマインドについてやっていました。

最近は企業でも、ギャルマインドを取り入れた研修や会議などをやっているようですね。夫の会社でもやっているそうです。


Eテレの番組ではCGOドットコムの総長(社長)が出演なさっていて、ギャルマインドについてとても分かりやすく解説されていました。


そしたら、私がこの5年半かけて学んできた心理の仕組みと通ずる内容でとても驚き爆笑

何十年も前から、ギャルたちは誰に教わるでもなく、地でこのマインドを持って生きてきてたんだー!当時は冷ややかに見られていた事の方が多かったけど、時代が追いついてきたんだなぁ、となんかとても感動してしまったラブ


ギャルマインドの要素は3つ。

①自分軸

②直感力

③ポジティブ思考


これも私も学んだことでした。他人の評価を得るための言動ではなく「私はどうしたい?どう感じた?」と都度自分の本音を聞いてあげる。

思考のべきねばではなく、「〜したい」を優先していく。すると次第に直感力も働くようになり、物事がスムーズに進むことも増える。


印象的だったのが、総長さんが「世の中を悪くしてるのはオジサンたちという偏見があるけれど、話をしてみると、オジサンたちこそギャルマインドを本当は持っている」と言っていたこと。

考えてみればオジサンたちも、もとは鼻水垂らしてバカ丸出しでそれこそ直感だけで走り回ってた5歳児だったんですよね歩く

幼稚園男児や小学生男子を見ていると「バカだな〜笑い泣き」て遊びをしている子ばかりですもん。

それがいつしか、いろんな責任を背負い、家族のため、国のために身動き取れなくなってリスクを恐れる大人になってしまった。

だからこそ、オジサンたちのギャルマインドを引き出してあげることが世の中をアゲてくために必要だと総長さんは仰っていました。


「最高のアゲ知るにはサゲを受け入れなさい」

これも、日ごろ私が心の勉強で師匠から言われている「欲しいもののためには損も受け取れ」と通ずるものがあってとても納得。物事は表裏一体。良い面ばかりを求めていても願いは絶対叶わない。

結婚したかったら離婚の可能性を受け入れる。勝ちたかったら負ける覚悟も必要。付き合いたかったら振られることも受け入れる。生きたかったら死ぬことも受け入れる。成功したかったら失敗も受け取る。海外旅行に行きたかったら飛行機が墜落するかも知れないことを受け入れる。子供を育てたかったら思うように育たないことも受け取る。

じゃないと何もチャレンジ出来ないでしょ。とよく師匠に言われます。

サゲの自分もとことん味わう。サゲのヒロインになり切る。飽きるまでサゲを楽しむ。サガるのも当たり前のことだよね、とそんな自分も愛してあげることが結果的に無駄にサガらずアゲに繋がるんですよね。


「嫌だっていう気持ちを自分で拾ってあげる」

これも深く頷ける。心の勉強をしていると「やりたいことをやって良いんだよ」と言われることも多いのですが、やりたいことがわかりません悲しいて人も多いんですよね。そんなときは「やりたくないことを辞める」から始めるのをお勧めします。自分が何が好きで何が嫌いかを知る。嫌い、てネガティブだから思っちゃいけない、て考えがちだけど「嫌だ」はそれ以上でも以下でもない、何も悪いことではないということに気づいてちゃんと自分で認めてあげる。そうすると自分の感性への信頼、安心感も生まれますよね。


何だか話がまとまらないですが、こうやってギャルマインドという「心の在りよう」を言語化して企業や社会で活用できるよう仕組み化していく、すごい発明をなさっている会社だなぁキラキラ

と惚れ惚れしてしまいました。


ギャルマインドを持つ女の子がお母さんになったら、その子供は世界をとても鮮やかで楽しい世界に感じながら生きられるだろうな立ち上がるスター