間違ってもひ弱いリーダーを選んではいけません。その選択をし てしまった時に衰退は決定してしまいます。
歴史は常に挑戦と応戦を繰り返すとは今は亡きイギリスのトインビー博士の言葉です。
弱いという事は応戦の一方になりかねないし、挑戦の勇気を持てないとも考えられます。
強き女性はそのひ弱き男性に見切りをつけ自らリーダーとなった人も世界にたくさんいます。
今後、様々な分野でリーダーの交代の時期が来ます。リーダーとなる人はその決意を固めなくてはなりませんし、選ぶ人は強い人を選ばなくてはなりません。
いい人の範疇で選ばれたリーダーがいい仕事をしたという歴史はないのかもしれません。企業の成長を支えた歴代の社長さん、政治のリーダー、組織の長、どの分野をとってみても挑戦と応戦を繰り返した歴史がそのままその方の評価と履歴になっています。
私も見習って強くなりたいと思います。