よく日本のサッカーでは世界の一流チーム、一流選手と比べて個人技で負けて いるといわれます。それを民族性と云う意見、世界の経験がないと云う意見がありますがどれも一理あるように思えます。
政治の世界でも同じような現象があります。野球でも全体から比べるとメジャーで活躍できる選手は少ないのが現実です。逆に日本に来る外国選手はメジャーの第一線で活躍している選手ではないですし・・・。
これは日本の企業でも通じる部分があるようです。大きな組織の場合、訪問の際に必ず数人で行く、一人で行くことが少ないのでは?
その理由はいろいろとあると思いますがこれからは個人の能力を最大限に引き出す仕組み、教育を目指さないとならない時代です。役職で個人の職責を制限することで間違った権威を与えてしまう、責任の範囲を絞ってしまうことで小さな範疇を自ら作ってしまう、その役職で人を判断してしまうなど組織運営上の速効性よりも弊害の方が大きいようにも思えます。
その理念は正しくても目的をはき違えてしまう。
自分の存在は親につけてもらった名前が全てでありあとは自分で自分を作り上げることが重要だと思います。ここのポイントを外す限りどこであろうと価値ある対話は成り立ちません。
磨き切った人が最後は輝く、それを実践し証明する人が正しい!本物と偽物の違いです。
今日もコツコツとやるしかありません。