政治の世界ではめちゃくちゃな代表候補選びが繰り返えされているように 思えます。もう誰でもよくただただ勝てればいい。それだけです。
どうなっているんだろう。もうマニュフェストも何も関係なく票の数合わせ??。
支持率が下がればまた内部分裂しめちゃくちゃ。これは民主、自民ともにです。
これをニュースで取り上げることが一番子供の教育上良くないようにも思えます。品格も何もあったものではありません。
経済一流、政治は三流と言われた時代はまだまだ続いていたのでした。これと合わせて経済で立ち直れない日本の数十年はなぜか符合してしまいます。
やはり最後に残された復活の道を託すのは教育の世界なのかもしれません。教育の在り方、世界との競争と共存を幼稚園期から大学卒業期までのスパンでどうやって育成していくのか?真の優秀な人材を輩出するためには・・・、ここからはじめない限りこの数十年はもしかすると失われた100年になってしまうかもしれませんね・・・。
豊かなる衰退を求められているとも言われる日本において、ちょんまげの時代からまだ200年しかたっていません。山登りと同じように登頂よりも下山の方が大切です。失敗するとまたちょんまげに戻っているかもしれません・・・・・。どうでしょうか?
素晴らしい発展を遂げた日本、このまま衰退するにはあまりにももったいないと思う反面、一部の政治家の愚弄には目を覆いたくなるのは国民の総意ではないでしょうか?