大雨の被災地にお見舞い | miharaのブログ

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近年の世界の気候変動も激しいのですが、日本も相当に大変です。九州地方の皆様にはお見舞いを申し上げます。

 現代は今一瞬に何が起きてもおかしくない時代です。求められるのは即実行即対応、そして臨機応変ではないでしょうか?人間の怪我を例にとっても初期の処置で治る場合もあれば致命傷になってしまう場合もあります。今回の九州地方の災害でも全国的な支援を行わないと対処できない規模だと思います。東日本大震災の瓦礫受け入れの賛否を永遠とつつけている内に次の災害が発生し手しまう時代と土壌にあるのが日本です。

 待ったなしの状況です。みんなで懸命な判断とある意味での妥協をしなくてはなりません。

 政治の世界で新しい政党が出来る間に地方財政出動を余儀なくされる出来事が幾度となく起きてしまうときにその政治家は誰のため?その大義名分を誰のためにと訴えるのでしょうか?元民主党の政治家が民主主義ではないと嘯いて分裂している姿はその民主主義の主役の庶民がどんどん白けていっている事実をどう受け止めるのでしょうか?

 その答えを国会ではなく被災している現地で聞いてみたい。