トヨタが防戦に立たされている。年間生産台数を上回る修理らしく大変だと思う。
昨日のニュースではアメリカの車を修理をしているトヨタの作業員のかたのインタビューでこう答えていた。
『今日はもう45台修理したよ!まだまだいけるよ大丈夫!!』楽しそうに答えていたのが印象的だった。きっと真剣に夢中にやっていると何でも楽しくなるのが人間なのだ。
しかし冷静に舵取りを迫られる豊田社長の心境は-40度の世界に違いない。
リスクマネージメントの優秀な事例としては良くアメリカのジョンソン&ジョンソンやヒューレットパッカードなどが例に挙げられる。クレームや事故に対しどう判断し行動するか、そしてしたか。スケールの大きな事例なのでわかりやすくまたその大胆さに感動する。
私達の周りにも常にリスクが存在する。身近なところに。例えば運転中に携帯がなり出てしまうリスク。そんなときに不思議とおまわりさんが待機している。きっとおまわりさんはリスクマネージメントを相当理解しているに違いない・・・![]()
どちらにしても情報に左右されること無く今するべき事を冷静に考える、そのしぶとい思考がリスクに対応する最善の方法かもしれない。
でも絶対にしてはいけないのは言い訳かも
。それが最大のリスクになる事を懸命な人はしっている![]()