大人になってある程度経験を積み物事の流れや人間にはどうしよ うもない自然の摂理のようなことを体験すると見えないことの比重の大きさと大切さを実感する。
なかなか難しいが最近は見えることなどほんのわずかではないかと感じるようになった。つまり人様が不快を感じる事のないようにしようとなる。お客様がどう感じ、どうすれば納得されるのかそれが一致するとまあまあとの評価を戴く。
ベリーグッドなんて評価は宝くじの当選に近いのかもしれない。不思議なことにお客様第一主義などと気合が入るとすでに失敗の原因か野球で言えばホームランをねらって三振というところかもしれない。
私たちの仕事である外壁リモデル、防水の工事というものはどこから水が漏ってくるのかわからなくて依頼が来る場合が多い。そのときにお客様が求めているのはただただ安心と安らぎの生活である。たまたま縁があって依頼を戴く場合があるが私たちが追求することはその原因を解明しこれからの安心を提供することである。
その裏付けとして技術や商品があるが、私たち、スタッフを支えているのはその見えない気持ちである。