ぼく : すいません、なんで来てくれたのですか?

 

カエル : 神か龍でも来てくれたら良かったのにー

       そう思ってるやろ?

 

ぼく : はい(#^^#)

 

カエル : アホ!

       お前みたいな調子乗りに龍でも来たら、舞い上がってしもて、もっとアホになるやろ!

 

ぼく : う~ん、そうかも。

 

カエル : 俺くらいでちょうどええんや。

       ところで、よく行く神社で、しょっちゅう願掛けしとったな。

 

ぼく : はい。

 

カエル : 暇な店の中、よく見てみー

       緑が多いやろ。

 

ぼく : 確かに、ベットシーツ・フェイスタオル・パーテーション

     緑やなー。観葉植物も多いし。

 

カエル : おもちゃもあるなー

       これらは、俺からのインスピレーションや。

 

ぼく : そうなんですかー!

 

カエル : いつも行ってる神社に池があるやろ。

       俺は、そこに住むカエルや。

 

ぼく : えっ!

     毎年、時期になると、いっぱい産卵するモリアオガエルさんですか?

 

カエル : そうや。

       神の使いや。

 

 

つづく。