今日もカエルさんが来てくれた。

早朝4時前(>_<)

 

カエル:店の存在意義、なんやと思う?

 

ぼく:世のため人のために貢献することです。

 

カエル:そうや。店はお客さんにとって、地域にとって、社会にとって「光」や。その灯りを消してはならん!

 

ぼく:はい。

 

カエル:ほんで、昨日はお客さん、どうやった?

 

ぼく:ゼロです。最近、呼吸をすると胸が痛む。肋間神経痛だ。

 

カエル:何しとったん?

 

ぼく:玄関マットを洗って、床を磨いていました。

 

カエル:ほー、それはええことや。店にとって玄関は顔やからな。他には?

 

ぼく:えーと、神頼みをしました。

 

カエル:アホか!この状況を変えるために具体的に何をしたか聞いとんのや!

 

ぼく:「・・・・・・・・」

 

カエル:ま、ええわ。で、どの神にお願いしたんや?

 

ぼく:天之御中主様です。

 

カエル:ほー。例の言霊か?

 

ぼく:はい。

 

カエル:何かメッセージでもあったか?

 

ぼく:「頭を下げろ」と感じました。

 

カエル:お前の整体技術は認める。探求心もある。それだけではあかん。お客様に来て頂いて、その技術でお客様の健康に貢献できてこそ、世のため人のために役立つというもんや。来て頂かないことには何にもならんいうことや。お前、昔、別の仕事で営業したことあるやろ?

 

ぼく:あ、はい。

 

カエル:頭下げんかったか?

 

ぼく:当然、下げましたよ。

 

カエル:ほんな、何で今、頭下げへんの?お願いせえへんの?お客さんに。

 

ぼく:「・・・・・・・・」

 

カエル:先生、先生言うてもうて、ええ気になって、有頂天になって、このありさまや!

 

ぼく:「・・・・・・・・」

 

カエル:それとな、知ってるやろけど、人の体は恒常性といって、いくら良い施術をしても3日もあれば元に戻ってしまうんや。それやのにお前はお客さんに何て言ってんの?

 

ぼく:また良かったら来てください、、、、、、、です。

 

カエル:それ、責任放棄とちゃうか?体を良くしたいと思って来てくれているお客さんになんやねん!それは!お前くらいのキャリアがあったら、次いつ来て頂いたら良くなるかは分かるやろ!

 

ぼく:あ、はい。

 

カエル:なんで、ちゃんと伝えへんのや!プロとして失格やで!

 

ぼく:「・・・・・・・・」

 

【カエルの教え その1】

伝えるべきことはしっかり伝える

 

あ、それとな、天之御中主様にお願いしてもええ。でもな、メッセージをくれるのは、もっとお前に近い存在やで。

俺とかな

つづく。