カエル:おはよー!ちょっとマインドが変わってきたな。
ぼく:あ、ありがとうございます。分かりますか?
カエル:おう、分かるで。これまでは、「治してあげたい!良くしてあげたい」という気持ちが強すぎたな。
ぼく:そうなんですよ!
カエル:その気持ちは大事だし、よく分かるけど、それではお客様は「良く」なりにくい。何でか分かるか?
ぼく:お任せする境地というか、「無」になることが重要な気がします。
カエル:そうやな。施術者が「治す」という意識は、邪魔になる場合がある。ま、技術があってのことやけど、「お客様は完全である。治る力がそもそも内在している。」このことを信じ切って、無の境地、安心の境地で施術してあげることや。
ぼく:はい!
カエル:その方が俺たち高次の存在も介入しやすいわな。
ぼく:最近、施術の結果が良いように思っていましたが、僕の意識の問題やったんですね?
カエル:そうや。いかに、脱力して任せられるかや!「愛一元」がどういうことかを勉強しな。
ぼく:わかりました!