カエル:最近、整体の腕が上がったな。

 

ぼく:ありがとうございます。今日のお客様はかなり骨盤が捻じれて、脚長差がありました。頸椎のズレもあったんですが、最近始めた手技で整いました。

カエル:治せる技術があって、それを施術者が確信すれば、結果は良くなる。つまり、お前がそうなると思えばそうなる。

 

ぼく:はい、実感しています。慢心しないように気を付けて精進します!

 

カエル:ところで、お前、今日何かつかんだな?

 

ぼく:閃きがありまして、実験段階ですが、うまくいけばV字復活かな?(#^^#)

 

カエル:そうか!どんなことか教えてくれ。

 

ぼく:自分の理想の世界と繋がる方法が閃きました。

 

カエル:パラレルワールドやな。

 

ぼく:そうです。これまでやっていた言霊は、この理想の世界と繋がる一つの呪文だと分かりました。

 

カエル:そうや。ようやく気付けたな。俺は何でも教えない。お前の気付きを待つこともある。

 

ぼく:ありがとうございます。

 

カエル:現実に現象として現れる前に、その背後には無限の世界が存在している。理想の現実を現すには、理想の世界と繋がる必要がある。それを維持できれば目の前の世界に投影され現れるということや。

 

ぼく:はい、そのように理解できました。

 

カエル:それを最近、整体でも知らずにやってたちゅうことや。

 

ぼく:そういうことですね!なぜか!

 

カエル:さあ、これから、理想の現実を引き寄せて、V字復活といこか!ここからが本番やで!
 

ぼく:はい!よろしくお願いします!

 

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