今回は、川上祐介氏の紹介で、カナダの木材業者を訪問させていただいた。
バンクーバー周辺は、シトカスプルース。イングルマンスプルース。ルッツスプルース。
カナディアンメープルが入手できる、最高の原産地である。
材木業者には、他の地区の材木業者との間でトレードも多く、
インディアンローズや、ハカランダなどの素材も多くストックしている。
祐介氏も、この業者に限らず、頻繁に多くの材木業者に足を運び、
何時間もかけて、タッピングし、最高の素材選びをしている。
バンクーバー近辺、カナダ全域には、このようなよい材木業者が
たくさんあるとのこと。
最高のギターを作れる環境にあるあるわけだ!
大手のメーカーや国外に輸出する前にいい素材を選定できるので、
YUSUKEギターがいいギターになるのは、このことからも理解できる。
ここが、カナダの楽器用木材業者
きれいなスポルテッドメープル
キルテッドメープル
このようにストックして、風通しの良い場所を作り自然乾燥させている。
カットしたあと、最適な部分がこのあたり。全部がいいギターの木になるわけではない。
原木をカットしている映像です!<貴重>
彼らは、単なる材木屋では無かったんです。
ギターになると、どのような音になるかをちゃんと考え、理解している人たちでした。
さまざまな種類のスプルースの特性を説明してくれ、それが、ギターになったときに
どのように影響するのか、ちゃんと答えてくれます。
ギターって、そういう人たちの努力の結晶なんですね!
あらためて感動してしまいました。


















