以前お話した股関節再手術の話です。
突然の痛みと歩行困難により人工股関節の足に発症していると分かった病気は大きな偽腫瘍。
それを取り除くためには人工股関節を入れ替えるという手術をしなければならない…😰
1回目とは比べ物にならない大手術なので、悩んで悩んでなんとか過ごし、年内に手術に望む決心をしましたが、結果は
→ 延期となりました😔予定は未定
《人工股関節再置換手術》
15年前に入れた人工股関節を取り出して
新しい人工物と入れ替える手術。
私の場合鼠径部から骨盤内にかけて大きな偽腫瘍があるので、その時にそれを取り除く。
偽腫瘍=人工股関節の金属の摩擦により出た金属粉に生身の細胞が反応して出来る腫瘍(悪性ではない)
専門的に書くのは得意ではありませんが、
治療としては外科手術しかない。
しかも15年も経過しているので人工股関節はしっかりと骨の細胞とくっついている。これを取り外すのは大変。部分入れ替えならまだしも、全体ならば大腿骨を割って取り出すこともある(要するに骨折状態)しかも鼠径部に大動脈があるので腫瘍が癒着していたりすると大出血の恐れがあり、その場合血管外科でのカテーテルも併用となるので、大掛かりな手術となる。
そして新たに股関節をはめ込む位置が以前とは少しずれるので左右の足の長さが変わるという。(ビッコになるとの事)
もう書いてるだけで気がズシンと重くなってきました…😰
読んでる方も怖くなるでしょ。
コレを聞かされて平気でいられるわけがない。
今の主治医があまりにもドライで信頼しきれないので、別の病院でも診察をしてもらいましたが、やはり簡単ではないようです。
主治医は最初は手術しかないと告げておきながら、何度診察してもリスクばかり言うので、こちらも辛かった。
それでもやるしかないなら体力がある今のうちにと決心して、「手術受けます」と伝えたら信じられない返答が。。。
「今手術受けてもメリットないですよ」
同じ医師がまるで反対のこと言うのです
「はっ!?」
このまま生活して、痛みや浮腫や弊害がもっと出てきたら手術したほうがいいって…今更担当医が何言ってんの!?
一度は決心した心が揺らぎ、結局は延期としました。
両足の筋力は脊柱管狭窄のためにだいぶ衰えてしまい、歩くのが怖くて杖が手放せない。
ほとんど外出しないし、庭仕事も出来なくなりました。気分はもちろん荒みます😓
普通に歩ける人が、健常者が羨ましい😭
もっと歩けなくなったら、車椅子生活になったら、夫に過大な負担をかけることになってしまう。そんな事は……😰😰😰
マイナス思考にとらわれています。
話し相手もいないし、一人で悶々として。。。
もう充分生きたから、これでいいか、なんて思ったりもします。でも猫いるし、もう少し頑張らないとな…😺
愚痴になりました。
訪問して読んでくださった方、流してくださいね😓💦



