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10月20日 Pケースのネジ部をタップでさらい、組みつけてみました。 ビスにトルクもかかるし、ひと安心・・・・・→つかの間でしたクラッチオイルを入れエンジン始動→問題のビス部よりオイルがタラ~リと!・・・・・当然です、壊れたボス部でパッキングしてますのでネジを伝って出るに決まってます、また無駄な作業してしまいました。
   どにしたらいがんべ?(解説:どんなふうにしたらいいかなぁ)対策を考えながら他の作業に。 

 キックアーム・ウィンカーステー・交換できない錆びたボルト類のバフがけとステアリンダンパ-の塗装です。ウィンカーは安物の社外品にします(価格の割には良く出来てます)、アクスルシャフトなど根気良くバフがけしてるといい感じに光ってきます完了後クリヤーで錆止め。

 ダメもとで再メッキしていたリヤショックをオイル交換して組んでみます、シリンダー内を幾度も洗浄し乾燥させます、フォークオイルで一番硬い物を使用、ロッドにテグスを付けて出し入れしながら満タンに。サスカバーは先日の塗装上がりの物を、バフで見違えったアッパーブラケットと共に組み付け、このRサスはスペアにしておきます。

 明後日の試運転に備え自賠責を1ヶ月加入し臨時運行ナンバーの手配に行きます。