世界一キライなあなたに
映画「世界一キライなあなたに」(2016)死生観、安楽死がテーマだと知らずに観た映画彼女が着ているドレスは色鮮やかで、デザインも美しい!!ファッションを大学で専攻したいと考えているくらいだから、流行にも敏感なはず。でも、それはそれ!!着たい色を着たい服を謳歌する!!だから、パリのカフェでこんなシマシマのタイツはいてる人いないけど人目なんて気にせずこれで闊歩する!!いつものように服だけで終わらせようと思いましたが、どうしても気になったので調べました。日本では認められていませんがスイスには安楽死団体が二つあります。「EXSIT」エグジットと「DIGNITAS」ディグニタス映画の中でも実名でこちらのDIGNITASという名前が出てきました。こういった団体があることが驚きでした。こんなにも重いテーマが根底にありながら決して暗い気持ちにならずに観れたのはきっと、この生命力溢れる笑顔と色とりどりの服のおかげかな。