「Ebisu Public Space Committee(恵比寿公共空間連絡会)」企画書 | Ebisu Public Space Committee(仮称)

「Ebisu Public Space Committee(恵比寿公共空間連絡会)」企画書

「Ebisu Public Space Committee(恵比寿公共空間連絡会)(仮称)」企画書~みんなの利便性、快適性のために~

●目的
「まちづくり」として、公共空間(Public Space)についての「パブリックコメント」を集約し、中継するための活動・運動を展開する。

・ 「パブリックコメント」は、行政の発するものを住民に伝達する役割と、住民の発するものを行政に伝える役割、双方がある。
・ 公共空間(Public Space)とは、主に道路、公園、公共施設など。(定義を広げていけば、民地における公共性の高い部分についても含まれる。)
・ 公共空間(Public Space)への意識を持つことで、防犯・防災に対する安全性を「自治」していくということ。
・ 恵比寿に住む人、働く人、立ち寄る人の意見を集約する。地元商店街、地元の中小企業の意見も取り入れていく。
・ ある特定企業への利益誘導ではなく、公共空間(Public Space)への利益誘導。

●活動として
・ 今後10年くらいを視野に入れながら活動していく。
・ まず1~2年は現状把握、勉強会を定期的に重ねる(その内容もオープンにしていく)。
・ さらに様々な人を巻き込むために、一つのケーススタディ提案をつくる。
・ 最終的には行政に提案し、整備事業化する。

●勉強会テーマ例
・ 商店街の現状問題点を聞く
・ まちの防犯/防災マップ作成ワークショップ
・ 意見集約のための方法を探る
・ 公共空間における試みの事例を集める
・ これからの自動車と人との関係/ありかたについて

(文責:伊藤)