ご無沙汰しております。
3日間、朝から晩までセミナーを受けて参りました。
様々なことに気付けました。「決意」を新たに独立開業に向けて突き進んでいきます!
さて、自己破産の費用についての説明です。
訴訟と同様、自己破産の費用には2種類あります。
弁護士費用と申立費用です。
※弁護士費用は当事務所基準です。また、自己破産は個人の自己破産です。
①弁護士費用は着手金21万円(税込)、免責決定(借金が無くなる)がでた場合に、10万円から着手金と同額の報酬がかかります。
その他、過払金があるような場合には、1社2万1000円の着手金と回収額の21%+2万1000円の弁護士報酬がかかります。
②次に申立費用ですが、
印紙代1500円
郵券(切手)4000円 ※ただし、債権者数が多いと追加の場合あり
官報広告費用 1万0290円
です。
ただし、現金や預金を20万円以上保有していたり、不動産を保有している(オーバーローンの場合を除く)方や、個人事業主の方は、これに加えて、
管財費用 20万円(東京の場合)
がかかります。
あと、官報広告費用も+4000円程度かかるはずです。
つまり、とりあえず自己破産のために必要な費用は、22万6000円程度です!
意外に安いと感じられた方も多いのではないでしょうか??
約22万6000円で、借金が無くなる可能性があります。
迷って、時間が経ち、利息を払い続けるならば、そのお金を破産申立費用に使い、借金をクリアにして、新しいスタートを切った方が良いと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
