営業益1000億円増=円安・株高で上方修正—ソニーの13年3月期
ソニーは25日、2013年3月期の連結業績予想を上方修正し、本業のもうけを示す営業利益が従来予想より1000億円多い2300億円、純利益は従来の2倍の400億円になる見通しと発表した。円安・株高の進行で事業の収益が向上し、資産売却益も膨らんだ。
具体的には、子会社であるソニー生命の運用益が大きく改善。ニューヨークの米国本社ビルやJR大崎駅前のビルの譲渡益、東証1部上場のエムスリー株などの売却益を計上した。売上高も、円安が寄与して従来予想より2000億円増の6兆8000億円とした。
(時事通信社 04/25 17:52)
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( ̄~ ̄)ξ
ソニーは25日、2013年3月期の連結業績予想を上方修正し、本業のもうけを示す営業利益が従来予想より1000億円多い2300億円、純利益は従来の2倍の400億円になる見通しと発表した。円安・株高の進行で事業の収益が向上し、資産売却益も膨らんだ。
具体的には、子会社であるソニー生命の運用益が大きく改善。ニューヨークの米国本社ビルやJR大崎駅前のビルの譲渡益、東証1部上場のエムスリー株などの売却益を計上した。売上高も、円安が寄与して従来予想より2000億円増の6兆8000億円とした。
(時事通信社 04/25 17:52)
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