F35改良へ1630億円=米監査院報告書—ロイター


 【ワシントン時事】ロイター通信は9日、米政府監査院(GAO)が来週公表する報告書で、開発中のステルス戦闘機F35の飛行試験で見つかった問題を修正し、改良するために約17億ドル(1630億円)が必要になると指摘すると報じた。
 F35は日本が次期主力戦闘機(FX)に選定。しかし、国防総省が2月、エンジン・タービンの羽根に亀裂が見つかったことを理由に、飛行を一時停止するなど、トラブルが相次いでいる。 

(時事通信社)
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高いなぁ。