TPP早期参加表明を=「農協は何をしていたか」と批判—仙谷氏
2011年11月7日(月)20:03
 民主党の仙谷由人政調会長代行は7日、都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題について「ルールづくり(への参加)により、日本の得意技を発揮するチャンスとなるのがTPPだ。野田佳彦首相にも早い機会に交渉参加すべきだと言いたい」と述べ、早期の参加表明が必要との考えを強調した。

 全国農業協同組合中央会(JA全中)などが参加反対を唱えていることに関しては、「農協は農業再生や振興のため何をしたのか。金融部門だけ肥大化し、農業の振興策を何かやったのか」と批判。「後継者育成(対策など)をどうするか示さない限り、TPPに入ろうが入るまいが、農業が落ち込んでいくことは間違いない」と指摘した。

 衆院解散・総選挙の時期については、「消費増税を実施してからの解散はあり得ない。財政規律を正しくするための歳入改革は、必ず(衆院の)任期中に端緒をつくり、(消費増税を)実施できる状況をつくってから解散すべきだ」と述べ、首相が先に表明したように、消費増税関連法案の成立後、増税実施前の解散が望ましいとの見解を示した。 

[時事通信社]

政権交代して、なにができた?

2年もたっちゃったじゃん。

災害のせいにするな~。

無能政治家政党が。