どさくさ紛れ中国が、国家公務員共済組合連合会(KKR)が所有していた東京内の一等地(中国大使館に隣接する5677平方メートルの土地)を大使公邸と大使館員の宿舎用として、手に入れた。外務省がお膳立てをし、一般競争入札を行い、中国大使館が60億円強で落札した。震災直後の混乱に乗じて、国有地を外国に平気で売りさばいている菅政権の姿勢にはやはり「売国奴」といわざるを得ない。