首相も最高指揮官たる自覚はない。首相は17日夕、官邸での会議で「危険な中で
の作戦を実行された隊員はじめ自衛隊のみなさんに心から感謝を申し上げます」と述
べたが、地震発生以来、一度も防衛省を激励に訪れたことはない。
こうしたなか、現職自衛官の悲痛な訴えが18日、インターネットメディア「JB
press」に載った。海水投下も記述したうえで、こう締めくくっている。
《隊員を喜んで死地に向かわせるのは、自衛隊最高指揮官である内閣総理大臣をは
じめとする、防衛大臣などの各級指揮官の堅確な意志と熱誠を込めた言葉です。…死
地に向かわせるなら、指揮官陣頭であるべきです》
首相、北沢氏は謙虚に一読すべきであろう。
の作戦を実行された隊員はじめ自衛隊のみなさんに心から感謝を申し上げます」と述
べたが、地震発生以来、一度も防衛省を激励に訪れたことはない。
こうしたなか、現職自衛官の悲痛な訴えが18日、インターネットメディア「JB
press」に載った。海水投下も記述したうえで、こう締めくくっている。
《隊員を喜んで死地に向かわせるのは、自衛隊最高指揮官である内閣総理大臣をは
じめとする、防衛大臣などの各級指揮官の堅確な意志と熱誠を込めた言葉です。…死
地に向かわせるなら、指揮官陣頭であるべきです》
首相、北沢氏は謙虚に一読すべきであろう。