『私にとって「お金」は自分や家族等に幸福感や充実感を満たすための道具の一つだと思います。』
「お金が無くても愛さえあれば、・・・」というきれいごとを言う気はありません。食べなければ生きていけませんから。かといって、十分すぎるほどのお金があったからといって幸せかというとそれも疑問です。
人はたくさんの人の役に立てた時や自分の能力向上や新しい知識を得た時など自己の欲求を満たした時、満足感を得られるのです。
そういう意味では、何不自由無く生活できていればよく、家庭を持ったならば、家庭を養っていければいいと思います。ただ、自分のやりたいこと、将来設計等で今後必要な金額の個人差はあるとは思います。
したがって、自分が主で、お金が従の関係ですね。つまり、自分が何かの行為を行いたいという欲求を満たすためのツールがお金ですね。 お金のために何かをするというように、お金の奴隷となることなく、また、お金に振り回されるのではなく今年も一年やっていけたらと思います。