2018/5/13(日)
舞台『Gentle Winds 
〜あの風が吹いたとき〜』
@ザムザ阿佐ヶ谷
楽日 12時開演マチネ
雰囲気ある外観で、中もステキな劇場で始まる前からワクワク。見下ろすつくりで全体がよく見やすかった。なぜだか両隣空席、ある意味神席!

感動した。見応えある作品でした。
◆なぎさの話
◆有亜の話
◆潤の話
◆風見の話
4人の主人公4つの物語。
最後に1つに集まって語られるほんとうの物語。
◆話を聴く男 その目的とは!?
展開がよめなくて、、観終わって展開わかっててもまた繰り返し観たら楽しめるだろうと思える舞台でした。一回しか見れなくて残念。

主人公は4人だけじゃなかったんだな。
生きている間なにもやり遂げられなかった残せなかったコンプレックスを抱える4人。
だけど人生の中で1番の思い出エピソード、ほかの登場人物の物語の中に確かに4人は残っていた。

誰もが自分の人生の主人公
そして大切な誰かの人生の大事な脇役たりえる
ひとりきりってことはないんだな。
ラスト心あたたまる展開にホッとした☺️

西園みすずさん 雨宮なぎさ
まず登場、可愛らしい女の子だった。帽子もキュート。ユキドケムスメともレジスタンスイレブンとも異なるキャラ。毎回違ってて楽しい。
ワガママ妹。根底にあるのは孤独?人に好かれる自信がなくて追い詰められてて、双子の繋がりが唯一の拠りどころと思い込んでる。さみしいな。
迫力ある演技ですごい。
今作全体通してだけど、客席に向かって語るシーン多くて、正面から表情が見られてなお良い。
淡々と語るパートと鬼気迫る表情がスイッチ入ったように急に切り替わるのがすごかった。
何気に文稀さん舞台より、みっすーさん舞台の方が見た作品数多くなった。また次の機会を楽しみにしてる。
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3962.JPG


柚木美咲さん 森崎操春野夢子
一人二役。どちらもステキな女性でした。
でも操さんは理想的女性ながら所々嫌な感じした。みなとに選んでもらおうって提案したり腕輪内側の名前刻印のところとか。コレは俺の見方がなぎさ側に偏ってるのかな?orなぎさの作り話パートだからかな?
一方で夢子先生は完璧だった!!人の人生すくえる素敵な先生だ。素敵な役だった!
一人二役は帰宅後パンフとかみて気づいた。

観劇経験は少ないものの見覚えのある役者さんもいた。
香月友梨奈さん 楠真奈
財前優一さん 杉原幸也
のお二方。どちらもPU7出てましたね!
特に香月さんは可愛いし前出てたのユキドケムスメだし!すぐに分かった!

今作は泣いてる人多かった様だけど、分かる。
俺もとちゅう少し泣きそうになってた。
珍しく。ヤベェ、

P.S. 劇おわって外でたら中々の大雨。劇前は降ってなくて良い感じの劇場外観よく見られたからラッキーと思うべき?