ピースケの学級閉鎖は昨日まで



で、昨日
ピースケ発熱、インフルBにかかりましたとさ~~薬
泣ける泣けてくる


昨日の朝、熱を測ったら36.8

朝食がなかなか進まなかったけどいつそんなだから
気にもとめずに


「もう食べなくていいからむかっ


と、いらっとしながら私は仕事へ


ペータがまたもや『電車時間に間に合わないから次のでいく~』と、平気で遅刻するのに腹をたてながら


「お兄ちゃんに学校いくように言いなさいむかっ


とピースケに言い残し
どいつもこいつも!とぷがぷがしながら職場へ行きましたよ


帰宅したら
ペータが

「ラインみた?」と


私が出たあと、様子がおかしいなと思って、熱を測らせたら39℃を越えてたと

吐いたりもしてたので


病院に電話して様子を伝えて
(近所にかかりつけ小児科あり)
診察券もお金もないけど受診できるか確認して
対処を聞いてから
連れていき


話も聞いて

薬も飲ませ

布団のそばには洗面器(嘔吐用)、加湿器までつけてたよ


お金を払いにいった小児科では

受付の人から
「すごいです、判断と対処がよかったです。お兄ちゃんほんとに偉かった~」

と大絶賛


看護師さんにも誉められ

医師にまで

「お兄ちゃん、立派でしたよ」

と誉められ

誉めてやらねばな、と帰宅しましたよ


しかし
ペータは学校に欠席の電話もしていなかったらしく

病院にいったのも1時過ぎ(終わりは3時ぐらい)


時間の流れ的には、ペータはハナから学校にいこうとはしてないのがうかがえるんだけども(気づいたというのも乗る予定の電車時間よりもかなり遅い)


まあお陰で私は仕事を最後までやってこれたし


やつに助けられたわけで


そこは、まあありがたく


いやぁ助かった~


加湿器までつけて、母力も高い


気がかりはサッカーチームなんだよねぇ


学級閉鎖になって、一日目は様子を見てサッカー練習を休んだんだけど
二日目も元気だったから
もうここで出てなければ、かかってないんだと思ったんだよね
で、練習に出したんだよ


三日目の昨日、発熱と。


うつってなければいいなと祈っておりますえーんえーんえーんえーんえーん


ピーは
Bなのに、高熱で頭痛もひどくて吐き気もあって思い方だと思う

今日もまだ39℃から下がらないし

夜中、何度も起きてはなにかを探したりと

ちょっと目を話せない感じであたしは寝不足でクラクラ~


旦那はマスクもつけずに酒飲んで

狩りに出かけ(モ○ハン)

食べっぱなしでテーブルもその周りも散らかして
今まだ寝てますよ、いい気なもんです


夜中起きて、洗い物して
ご飯炊いてまた寝たよ私


だからクラクラ


こいつ、何日こんな生活してるんだよムカつく

罹患しても面倒看ねえぞ、クソっ
(やはり最後は旦那の愚痴に着地)







先日

ピーのサッカースクールの会場が
ペータの卒業した小学校の体育館だったので
久々に敷地内に足を踏み入れた


知る人ぞ知る(大袈裟)裏側に実は裏口があり
そこが体育館に近い駐車場


ペータのサッカーの終わりをよく待っていた駐車場


ペータがいた頃はマンモス校で教室が足りずプレハブを建てて使ってもまだ足りなかった


そのプレハブ校舎が目の前にあるのだが
今は使われてないその校舎は
当時は、お習字や作品が壁に張られていて
外からでもよく見えたので


ぼんやりそれを見て過ごしたりした駐車場


すべてが懐かしかった


ピーに
ここによく来てたのを覚えてる?と聞きながら
過去にあった話をした


ピーも少しずつ思い出しては懐かしんでいた
懐かしいと言っても、奴は高々10歳で、3~5歳の記憶だが(笑)



周りの景色もすべて懐かしかかった

私も、話しながら色々思い出していた



色々あったなぁ…


ペータが幼稚園を卒園するまでこの土地で過ごし

小学校にはいるタイミングで転勤になった我が家


異動先の土地では
親子で暗黒の時を過ごした


たまにこの市に通院に来ていたのだが


懐かしいママ友や、ペータの友達に会えるその時間は
本当に救われた


そしてまた異動になってこの市、この地区に戻って来れた


気心の知れたお友だちがいるこの地区の小学校は

転入してからも
幼稚園時代からのお友達や知ってる子達が多くて

私も、ペータも
何もなかったわけではないが
前任地とは違って
楽しく有意義に過ごせた

そんな学校だった


恩師もいた


とても素敵なお母様たちもいた


真っ暗な駐車場で
色んな事が甦ってきた


中学時代の事は


書ききれないくらい、本当に辛いことがたくさんあったし
学校にも先生方にも憤るような思いしかないのだが


その時の気持ちがまだ昇華できていないため

記事にできずにいた


ライブドアブログの方には過去、色々綴ってきたが止まっている

こちらにも
少し書いてはいたが
まだまだ書けていない事のほうが多い


もう一度
ペータのことも前向きに振り返って


懐かしさとともに押し寄せてきた悔しい過去の思い出も
私の失敗も後悔も懺悔するような事も


成長の記録、『回顧録』として書いて行けたらと

いや、書いていこうと


グランドを見て泣きそうになりながら
勝手に誓ったので


新シリーズ(形から入るタイプ)もお付き合いいただけたら幸いです


(´-┃