昨日この記事チクチク作って
あとは投稿するばかりだったのに消えたんですけどーーーーー
なじぇ~~??
と嘆いていても戻って来ないので気を取り直して入力しますよ1から、ええ
※・※・※・※・※・※・※
春休みに入った中2の次男ピースケ
お友だちY君からお誘いが入って
「一緒に勉強してくる」と出掛けていったのよ
その前日に
サッカーのチーム練習でうまく行かなかったり、通知表の成績がさんざんだったりで不機嫌全開で私に当たり散らしたピースケは
私からの逆襲ダメ出しくらってその日は冷戦状態だった為
午前中はお勉強したふりをしたりで私にゴマをすってお出掛けの許可をとり
喜び勇んで出掛けていったわけよ
2時間半後
憮然とした態度で帰って来た
どうやらすっぽかされたらしい
待ち合わせの時間になっても現れず
電話しても出ないので
何かあったのかなと心配しつつまずは1時間待っていたと
その後
LINEで返事が来たけど
『今バタバタしてるからちょっと待って』
という内容だった為、更に待つこと1時間
そして来たLINEが
Y君:『○○さんたち(女子)と遊んでて今日は行けない』
と
どうやら、あとから誘われてそちらに行ったらしい
色々言いたかったけどグッとこらえて
『待ち合わせの時間前に連絡してほしかったな』
と返したらば
『それはごめん』
とだけ返事がきたと
帰って良いかもわからなかったから待っていたとLINEをしたら
「それはピースケの勝手だろう」
と
『待って』とはLINEしたけど『待ってて』とは言ってないと
それ以上やり取りしてもお互い平行線だなと思ったから
あとはなにもせずに帰って来たのだそう
「これあげるよ」
と、ピースケが1枚の板チョコをくれた
一緒に食べようと思って買っていったY君の分のチョコだそうだ
他にも何人か声をかけるとY君が言ってたから
5枚ほど買っていったらしい
が、
待っている間
誘うと聞いていた子達にそれとなく聞いてみたら
誘われていないとの答えが返ってきたそうな
ピーから改めて誘おうかとも思ったが
Y君の考えがあるのかもしれないと思ってそれはせずに1人で待っていたと
結局計2時間待って帰ってきたことになる(往復の時間で+30分)
ピースケ:「女子から誘われてそっちに行っても良いんだけどさ、その後が酷くない?」
そうだねぇ…
バックからチョコを出しながら悔し泣きをこらえてるピースケを見て
胸がキューっとなった
こういうの
長男の時もあったし
自分にも経験がある
相手は相手の理屈で動いてるからそこまで悪いとは思ってないだろう
泣き寝入りみたいで悔しいけど
言ってわかるような相手なら最初からこんなことはしないだろうし
勉強になったと思うしかない
振り返ってみて
自分も気づかないうちに相手を軽んじた行動をとってしまったりしてるんだろうなとも思うし
経験することで
相手の痛みがわかる分
自分がそういうことをやらないようにしようとか
そうされた人がいたら『気持ちがわかるよ』と寄り添ってあげられるかもしれない
経験て大事よね
チョコを友達の分も買っていったピースケの優しさや
それ以上やり取りしても無駄だなといろんな言葉を飲み込んだというそんな成長が嬉しかった
その気持ちをピーに伝えると
「お母さんさ、自分はやっつけに行く勢いだけど、いつも俺には『喧嘩はお互いが正しいと思ってるから起こるんだよ』って言うでしょ」
覚えててくれたか~
母ちゃん重ねて嬉しいぞ
「やっつけに行く勢い」は消去しろよな
「ムカつくけどさ、Y君はすっぽかしたこともその後の対処もそんな選択肢しか浮かばなかった短絡的な低能クズ野郎なわけよ」
ほ、ほう…
「俺は相手のことを想像できる賢い子」
母ちゃんが感動したのは、ピーの優しさや…
「あんなの相手に話して通じるわけがない」
あ、相手には相手の理屈や倫理観があるから、と言う意味であって…
「クズなのに女にはモテる」
もしやそこがマイナス評価を加速させてるのでは…
あのねピースケ
どちらも自分が正解と思ってるっつう話でさ
その人にはその人の正解が
「クズにはクズの正解があるんでしょ?なのにモテやがって」
…こ、これは…💦
なんとも不安のあるやり取りにはなったが
相手の立場になって考えた事と
腹が立っても我慢できた事を誉めて
でも人をクズ呼ばわりするのは止めなさいよと言ってその話は終わった
やっつけには行かないまでも
ピースケの攻撃の火力の強さは私譲りかもしれんな
ちなみにY君のお母さんは
誰にでも愛情深く
よその子供に対しても『可愛い💕』と目を細めるような思いやりのある人だ
こんな人に育てられたらさぞかし優しい子になるんだろうなと
幼稚園の頃から先生方にもお母さんたちにも言われてきたのだよね
まだ14歳でなんもわからんけどさ
自分のクソガキ時代も思い出しながら
遺伝、環境、経験
ピーはどんな大人になるんだろうなぁ…
と思いを馳せた
そんなピースケ憤り事件でした