今日本の上場企業は好業績に沸いているが、企業内部は閉塞感が漂い社員は長時間残業や事務量の増加で疲弊している。また心の病に罹っている人も多く、心療内科の看板を掲げる医院も街中で多く目に付く昨今である。
しかし、この職場環境を改善する日本の企業特に中小企業には余裕がなく、やはりこれは社員が「自分の気持ちを変えて、より高める」自己防衛手段しかない。
日曜の日経新聞に「Positive(積極的)になれる言葉」のアンケートを掲載していたので
いくつか抜粋して紹介しよう。
「自分を信じる」言葉として
・ 自分にツキがある
・ 努力は裏切らない
「張り詰めた気持ちを緩める」言葉として
・ 命まで取られるわけじゃない
・ 自分は自分 あせらないあせらない
「悪いときばかりじゃない」の言葉として
・ 明けない夜はない
・ こんなときもあるさ
「悩みも失敗も大事な経験」の言葉として
・ 辛いときは伸びるとき
・ 人生に無駄なことなんてない。時には回り道も必要だ
「落ち込んだときに聞きたい曲」は
1位:負けないで(ZARD)
2位:明日があるさ(坂本九、ウルフルズ等)
3位:ガッツだぜ!!(ウルフルズ)
4位:どんなときも(槙原敬之)
これらの言葉は、行き詰まりを克服し声に出すと効果的という。やはり歌を口ずさむのが一番いいのかもしれない。但し電車内では周りをよく見て歌わないとやはり「あの人は・・・」の視線を浴びることになる。
皆さんは、どのような言葉で沈んだ気持ちを前向きにかえていますか?
私は、「生まれながら運に恵まれている」でいつも感謝の念を持ち続けています。
- リリー・フランキー
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
