神田明神


昨日、商売繁盛の神様で名高い神田明神に初詣に出かけた。

正月三日と天候の回復もあり、社殿前は長蛇の列であった。

神田明神へは、昨年11月元中国人で日本人に帰化した友人が自分の中華料理店を開いたので、彼に贈る「商売繁盛」のお守りを買いにいった為である。

余談であるが、参拝者は神社やお寺で「お守りを買う」と言うが、神社側はそれに対し「よくお納めになりました」と言う―この違いは、 参拝者がお金で「運」「繁栄」を買えると思っているのに、神社はそれには責任が持てないことからくるのであろうか?

それは兎も角500~1000円位で「商売繁盛」「」「交通安全」そして「合格」も実現するかもしれないのであるから安いものではある。

今年の1-3月産業天気図予測は、プラント・造船リース、百貨店、スーパー4業種の景況感の上向き今朝の日経新聞は報じている。

神田明神様も、昨年より少し肩の荷がおりご利益も節約されてもよさそうな1年になってもらいたいものである。


日経コミュニケーション編集
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