Levyのブログ

Levyのブログ

ごく普通の生活をしてきたつもりですが、ちょっと変わったことを体験したり、身近な人から聞いたりしてきたので、そんな話を書きとめていきたいと思います。

わたしたち人間の体は、大きく分けて三重体です。

肉体、エネルギー体、意識体

 

絵で表すと、

肉体は茶色の部分

エネルギー体は黄色の部分

意識体は画用紙全体です。

 

実際にはエネルギー体のレベルが何層もありますので、こんな感じでしょうか。

 

 

 

 

そして、瞑想状態とは、肉体、エネルギー体、意識体の三重体、全てが活性化している状態です。

 

個体(肉体)は、完全にリラックスして遊んでいます。

 

 

何かに集中して念を込めるとか、力むことはしません。

真のリラックス状態に入っています。

「心身遊楽」の状態です。

 

 

脳もリラックスしています。

そして活性化しているので、いろいろなアイデアが出てくるのですが、脳で考えているのではありません。

脳は受信機であり、神経系に指令を出す役割をしますが、脳そのものが起点ではありません。

起点は空間の意識です。

そして、瞑想中の意識線の動きは「そうなっているんだな」と眺めるだけです。

眺めた瞬間に意識線が、その方向に流れます。

 

具体的なやり方は、瞑想体験の深い人と一緒に瞑想を行うことで体感できます。