わたしたち人間の体は、大きく分けて三重体です。
肉体、エネルギー体、意識体
絵で表すと、
肉体は茶色の部分
エネルギー体は黄色の部分
意識体は画用紙全体です。
実際にはエネルギー体のレベルが何層もありますので、こんな感じでしょうか。
そして、瞑想状態とは、肉体、エネルギー体、意識体の三重体、全てが活性化している状態です。
個体(肉体)は、完全にリラックスして遊んでいます。
何かに集中して念を込めるとか、力むことはしません。
真のリラックス状態に入っています。
「心身遊楽」の状態です。
脳もリラックスしています。
そして活性化しているので、いろいろなアイデアが出てくるのですが、脳で考えているのではありません。
脳は受信機であり、神経系に指令を出す役割をしますが、脳そのものが起点ではありません。
起点は空間の意識です。
そして、瞑想中の意識線の動きは「そうなっているんだな」と眺めるだけです。
眺めた瞬間に意識線が、その方向に流れます。
具体的なやり方は、瞑想体験の深い人と一緒に瞑想を行うことで体感できます。



