金利高、原油高のメリットを考えれば悲観することはないという意見あります。金利高のメリットは、好景気、資金留保増大、再生関連の加速。原油高のメリットは景気抑制効果と代替エネルギー開発の加速。つまり悲観になればなるほど「生命維持装置」が働き自ら突然変異を促し、新市場の創造が出てくるのでしょう。