30歳の米国人トレーダーが定期購読を中心とした「トレーダーズマンスリー」を発行するみたいだ。いままでトレーダーの雑誌はあったが、まだ不足しているとの事。ちなみにトレーダートップの年収は5億500万ドル、約500億円、それにたいして日本の場合のトレーダートップの年収は10億円、つまり米国の方が50倍の年収差と言うことらしい。頑張れ日本っていうわけか。いかに個人の実力が米国では重宝されているかという証。それとも日本は会社組織が個人を搾取しているかと言う意味もあるのか。やはり実力がある人は独立して金融界に打って出て、自分の実力を試してみる価値は十分ありそうだ。