マイクロソフトのビルゲイツはWindowsで世界を席巻し超大金持ちになったのだからいまさら検索エンジンビジネスにあえて参入しなくてもと思うのだが。グーグルはどんどん引き離してほしいものです。がんばれグーグル!

【ワシントン10日】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、マイクロソフト社が待望久しいインターネットサイト検索サービスを開始し、この分野で先を行くグーグルやヤフーと競争を演じる見通しだと報じた。マイクロソフト社は過去1年半にわたりサーチエンジン開発を進めており、検索と広告を結びつけた利益の大きいビジネスでシェアの拡大を図る。(写真はマイクロソフトのビル・ゲイツ会長)
マイクロソフトの新検索エンジンは、ウィンドウズの不可欠な一部として売られている同社のブラウザ、インターネットエクスプロ―ラーに組み入れられよう。世界中で販売されるパソコンの90%がウィンドウズを装備しているのだから、マイクロソフトの検索サービス進出はグーグルにとっては厄介な動きだ。新検索エンジンは、その試作版が11日に公表されるという。

アナリストのスコット・ケスラー氏は「マイクロソフトの動きは重要だが、こと検索に関する限り、同社ははグーグルやヤフーよりずっと後ろにいるというのがユーザーの認識だ。(検索サービス参入は)彼らにとって苦しい戦いになるだろう」と語った。〔AFP=時事〕 [時事通信社:2004年11月10日23時02分]