【俺 は 忙 し い。】

【俺 は 忙 し い。】

ど う も エ ビ ラ で す 。


どうも、
体内年齢56歳のエビラじゃろ。



本日は諸君に
報告することがあるじゃろ。

この語尾を見て、
察しの良い者ならば気付くじゃろ。


そう。

エビラ氏、マンジャロデビュー!!!


遂に…

あんなにバカにしていたのに…

久しぶりに体重を測ったら
5kgも増えていたんだ。

朕がブイブイ言わせていた大学時代から
+23kgという有様。


こりゃまずい。


キリマンジャロの白い雪
草原の象のシルエット
何より僕の患者たちの
瞳の美しさ…

(「風に立つライオン」/さだまさし)

マンジャロ、と聞くたびに
この曲が頭をよぎるぜ。


カーチャンにバレたら
怒られるなんてものじゃない。

冷蔵保存なので冷蔵庫の隅に
こっそり隠しておこうと思ったら…

思ったよりデカい!!!!




サイズ比較のために朕のお手手。


太った小学生男児のそれと喩えられる

朕の可愛いお手手。



自らの腹に注射するのは
中々に勇気がいったが、

痛みはほぼ無く無事に初回終了。

2日経ったが、副作用は全くなし。



…と思ったら不意打ちのひどい下痢!

食欲はまだ普通にあるが、
今ここで食べては何のためのマンジャロだ!

と言い聞かせ、
サラダチキンやゆでたまごで過ごしている。


ジャロマンが思いの外、高い。

朕はね、
これを人生最後のダイエットにしたいんだ…


頼むから大学時代の体重に戻してくれ!

パイ乙はそのままで!!!!


また経過を載せるよ。

そろそろ行くわ。