前に仕事で「小学生3~5年生を対象としたサイト制作」という案件がありました。
自分は独身で子供も配偶者もおりません。
そこですぐに、友人でその年頃のお子さんを持つ、お母さん達に電話しまくり、子供たちから直接いろいろ教えてもらいました。大人が思っている感覚とは全然違う生の声。
大事な話がいろいろ聞けました。
「今、こんなキャラクターがはやっているの!」
「この本が好き!」「アニメはねこれが好き!」
「カードゲームは今はこれ!この種類はもっと小さい子がやってるよ!」
「お兄ちゃん達(5~6年生)はこれが好きだもんね」
などなど、こちらが日頃目にしないようなものをいろいろ出してきてくれて、教えてくれました。
おかげで企画を提案する際に、今まではガラリと変更した物を出した際にも、最初は大人の感覚の担当者達でしたが、この提案の根拠が「子供たちから直接聞き、保護者のお母さん達から聞いた情報を元に提案しています。」と、伝えるとすんなり賛同していただきました。
大人の感覚とはやはり全然違いましたが、ターゲットである子供たちからは好評でした。
たとえ、小学生でも教えてくれる人は「先生」です。
自分に何かを教えてくれる人は上の人ばかりではありません。
女子高生の何気ない会話、飲み屋でのOLさんたちの会話、
電車の中のサラリーマンのお父さんたちの読んでる本。
身近に情報は転がっているのです。
企画のターゲットが誰か?
誰の心を知りたいのか?
誰の興味を引きたいのか?
わからないなら聞きましょう!
自分より、う~~~んと年下でもあなたに教えてくれる人は、その時点で「先生」です。
実るほど、頭垂れる稲穂かな
いつでも謙虚な気持ちを忘れずに、教えていただく姿勢を持ちましょう。
自分は独身で子供も配偶者もおりません。
そこですぐに、友人でその年頃のお子さんを持つ、お母さん達に電話しまくり、子供たちから直接いろいろ教えてもらいました。大人が思っている感覚とは全然違う生の声。
大事な話がいろいろ聞けました。
「今、こんなキャラクターがはやっているの!」
「この本が好き!」「アニメはねこれが好き!」
「カードゲームは今はこれ!この種類はもっと小さい子がやってるよ!」
「お兄ちゃん達(5~6年生)はこれが好きだもんね」
などなど、こちらが日頃目にしないようなものをいろいろ出してきてくれて、教えてくれました。
おかげで企画を提案する際に、今まではガラリと変更した物を出した際にも、最初は大人の感覚の担当者達でしたが、この提案の根拠が「子供たちから直接聞き、保護者のお母さん達から聞いた情報を元に提案しています。」と、伝えるとすんなり賛同していただきました。
大人の感覚とはやはり全然違いましたが、ターゲットである子供たちからは好評でした。
たとえ、小学生でも教えてくれる人は「先生」です。
自分に何かを教えてくれる人は上の人ばかりではありません。
女子高生の何気ない会話、飲み屋でのOLさんたちの会話、
電車の中のサラリーマンのお父さんたちの読んでる本。
身近に情報は転がっているのです。
企画のターゲットが誰か?
誰の心を知りたいのか?
誰の興味を引きたいのか?
わからないなら聞きましょう!
自分より、う~~~んと年下でもあなたに教えてくれる人は、その時点で「先生」です。
実るほど、頭垂れる稲穂かな
いつでも謙虚な気持ちを忘れずに、教えていただく姿勢を持ちましょう。